
2025年(令和7年)博多祇園山笠、いよいよ7月1日~7月15日開催!市内13か所の飾り山笠と7つの舁き山笠!飾り山笠にはワンピース、サザエさん、アンパンマンに加えて、今年は【推しの子】が登場!
福岡市内13か所に絢爛豪華な巨大な「飾り山笠(かざりやま)」が登場し、街は山笠一色に。そして7月10日からは祭りは「静」から「動」へ。いよいよ勇壮な「舁き山笠(かきやま)」が動き出します。
メインの行事は、7月12日「追い山笠馴らし(おいやまならし)」、7月13日「集団山笠見せ(しゅうだんやまみせ)」、そして祭りのフィナーレを飾る7月15日早朝(4時59分~)の「追い山笠(おいやま)」。
今年2025年は7月12日の「追い山笠馴らし」と7月13日の「集団山笠見せ」がちょうど週末。この2つの行事は日中に行われることもあり観覧しやすい行事なので、福岡観光と併せてお楽しみください。もちろん山笠の盛り上がりが最高潮を迎える7月15日早朝の「追い山笠」の迫力も必見。ぜひ間近で体感してください。
既に6月のはじめから山笠の準備が本格的に始まり、様々な神事や山笠台の準備等の行事も行われ、博多エリアでは当番法被(長法被)姿を目にします。飾り山笠も6月末に飾りつけが行われ7月1日からの一般公開に向けて準備が行われます。
それぞれの山笠の趣向を凝らした標題や飾り。各山小屋(設置場所)には解説が掲示されていますので、標題や飾りに込められ、表現されたストーリーや思い、人形師による違い等もお楽しみください。

●2025年「博多祇園山笠」主な日程
※お汐井とり、流舁き、朝山、他流舁きの時刻は流により異なります。
★ 7月1日(火曜日)飾り山笠公開、当番町お汐井とり
福岡市内各所に巨大な「飾り山笠」が登場します。各飾り山笠の御神入れが終わるといよいよ一般に公開されます。福岡市内の主要な商業施設や駅等、13か所に設置されます。趣向を凝らした絢爛豪華な飾り山笠はその大きさと相まって圧倒される迫力!近くをお通りの際は美しい飾り山笠をぜひお楽しみください!また、夕方からは舁き山笠の各流の当番町によるお汐井とりが行われます。

≪飾り山笠一覧≫
・一番山笠 東流
・二番山笠 中洲流
・八番山笠 上川端通(走る飾り山笠)
・九番山笠 福岡ドーム
・十番山笠 博多駅商店連合会
・十一番山笠 キャナルシティ博多
・十二番山笠 川端中央街
・十三番山笠 ソラリア
・十四番山笠 新天町
・十五番山笠 博多リバレイン
・十六番山笠 天神一丁目
・十七番山笠 渡辺通一丁目
・番外 櫛田神社

★ 7月9日(水曜日) 全流お汐井とり(17時30分~)
全流の総勢約千人が一斉に箱崎浜を目指す清めの神事。博多の街に「おっしょい、おっしょい!」の掛け声がこだまします。
★ 7月10日(木曜日)流舁き(16時~、流により異なる)
この日からいよいよ舁き山笠が動き出します。流ごとにそれぞれの流区域内を舁き廻りウォーミングアップ。
★ 7月11日(金曜日)他流舁き(開催時間 16時~、流により異なる)
他の流区域まで出向いての流舁き、いわゆる相互表敬訪問といったところ。(千代流は流舁きを実施)
★ 7月12日(土曜日)追い山笠馴らし(開催時間 15時59分~)
15日の「追い山笠」に向けた予行練習として約4キロのコースを走り、本番さながらのタイムレースが繰り広げられる。「追い山笠」とほぼ同じコースで日中に行われるので追い山笠の観覧が難しい方もぜひ!また、「走る飾り山笠」として人気の八番山笠上川端通(※櫛田入り~大博通り(東長寺前)~川端通商店街までのコース)も登場!
★ 7月13日(日曜日)集団山笠見せ(開催時間 15時30分~)
呉服町交差点から中央区天神の市役所前まで1.2キロの道のりを走る行事。舁き山笠が那珂川を越えて福岡部に舁き入れるのは唯一この日のみ。各山笠には市長をはじめ地元の名士が台上にあがります。往路と復路の両方が楽しめる行事です。
★ 7月14日(月曜日)流舁き(16時~、流により異なる)
今年最後の流舁き、翌日の追い山笠への最終調整。
★ 7月15日(火曜日)追い山笠(開催時間 4時59分~)
午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠が櫛田神社の境内に舁き入る(担いで入る)。以降、二番山笠から七番山笠まで一定の間隔を置いてその後に続き、櫛田神社の境内から街中へと駆けだし、ゴール地点である須崎町の廻り止めまでの約5Kmを駆け抜ける。「走る飾り山笠」として人気の八番山笠上川端通も登場。櫛田入り~大博通り(東長寺前)を通り、川端通商店街までのコースを走ります。
詳細は福岡市観光情報サイトよかなびをご覧ください
この情報は2025年7月3日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。