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大牟田の夏の風物詩 おおむた「大蛇山」まつり、4年ぶりに通常規模で開催へ

大牟田の夏の風物詩 おおむた「大蛇山」まつり、4年ぶりに通常規模で開催へ

筑後地区観光協議会は19日、大牟田の夏の風物詩 おおむた「大蛇山」まつりを、4年ぶりに通常規模で開催すると発表しました。開催日は2023年7月22日(土)・23日(日)です。

毎年7月の第4土曜日・日曜日に開催されている、おおむた「大蛇山」まつり。

長さ約10メートル、高さ約5メートル、重さ最大3トンもある何台もの大蛇山の山車が、火煙を吐きながら街を練り歩きます。巨大な頭を左右に振りながら、勇壮なかけ声をあげ縦横無尽に動く姿は、大牟田ならではの風景です。

蛇や龍を水の神とする「水神信仰」、祭神を悪疫よけや農業の神とする祇園信仰が絡み合い、祇園のお祭りに大蛇が取り入れられ「大蛇山」という形ができあがったと考えられており、そのルーツは300年以上前の江戸時代にさかのぼります。

昨年は3年ぶりに開催。コロナ禍の影響もあり、行事の規模を縮小しての実施となりました。今年は4年ぶりに通常規模での開催となり、昨年以上の盛り上がりとなります。

大牟田がいちばん熱くなる2日間、この機会に大牟田市へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳しいイベント内容や関連行事日程などは、以下の公式サイトから確認できます。

おおむた大蛇山まつり振興会 公式サイト

この記事の内容は、2023年7月20日(木)時点のものです。

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