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【福岡県】新型コロナウィルス 情報(1月18日の感染確認)

福岡県内 新型コロナウィルス感染者
2021年1月18日の感染確認は 204人(累計13,623人)
死亡者数 4人(累計143人)
PCR等検査件数 2,595(累計319,027)

所管別の陽性者数
北九州市 9名
福岡市 85名
久留米市 5名
福岡県 105名

福岡県は、18日、県内で新たに204人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。内訳は、福岡市で85人、北九州市で9人などとなっています。

一方、今月10日に感染者として発表された1人が取り下げられました。福岡県内で感染が確認された人はのべ1万3623人になりました。

また、60代の男性1人、70代の男性1人、80代の女性1人、90代の女性1人のあわせて4人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、143人となりました。検査数は2595件で、陽性率は7.9%でした。

新たに福岡県警察本部の捜査1課と鑑識課や八女市の病院、それに須恵町の老人ホームでクラスターが確認されました。17日の時点で、県が確保したとしている620の病床に入院している人は441人で、病床の稼働率は71.1%となりました。

このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は29人に増え、過去最多を更新し、重症者のための病床110床の稼働率は26.4%となっています。

一方、福岡県は、軽症者や無症状者が宿泊療養するホテルの稼働率を高めるため、1つのフロアが空くまで待って行っていた消毒や清掃を今週中にも部屋ごとに行うよう改めることになりました。

県の対策本部は、なるべく確保している部屋すべてで宿泊療養ができるようにし、自宅待機者を減らしていきたいとしています。

▶ 福岡県内での発生状況
▶ NHKNEWSWEB

この情報は2021年1月19日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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