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【福岡県】新型コロナウィルス 情報(12月3日の感染確認)

福岡県内 新型コロナウィルス感染者
2021年12月3日の感染確認は 9人(累計 74,637人)
死亡者数 0人(累計 625人)
PCR等検査件数 2,536(累計 1,379,667

所管別の陽性者数
北九州市 2人
福岡市 1人
久留米市 0人
福岡県 6人
※感染者の内訳詳細はこちら

福岡県は3日、県内で新たに9人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。内訳は、北九州市で2人、福岡市で1人などとなっています。福岡県内で感染が確認された人は、のべ7万4637人になりました。検査数は2536件で、陽性率は0.4%でした。

県が確保したとしている1482の病床に入院している人は15人で、病床の使用率は1%となりました。このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は3人で、重症者のための病床203床の使用率は1.4%となっています。

このほか、宿泊療養している人は11人、自宅療養している人は21人となっています。また、1週間の感染経路不明の割合は61.7%となっていて、福岡県は引き続き基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。

新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種が本格化するのを前に、福岡県市長会と町村会は、県として大規模接種会場を設置することなどを服部知事に要望しました。これに対し、服部知事は、地域の実情に応じて支援を検討する考えを示しました。

県市長会の会長を務める春日市の井上市長と、町村会会長の大任町の永原町長は、県庁を訪れ、服部知事に要望書を手渡しました。そして、3回目の接種を円滑に進めるため、多くの県民が2回接種したファイザーのワクチンを十分確保することや、市町村の負担を軽減するため、県として大規模接種会場を設置することなどを求めました。

これに対し、服部知事は「希望する量のワクチン確保に向けて国に要望していくとともに、地域の感染状況など実情にあわせた適切な支援を考えたい」と述べました。このあと、永原町長は記者団に対し、「住民の不安を取り除くのが第一なので、国や県にはしっかり対応してもらいたい」と話していました。

▶ 福岡県内での発生状況
▶ NHKNEWSWEB

この情報は2021年12月4日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイトなどにて確認をお願いします。

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