
福岡県民に親しまれている老舗 千鳥饅頭総本舗(本社:福岡市博多区)では、4月1日(水)より、看板商品である「千鳥饅頭」と「チロリアン」のパッケージを刷新すると発表しました。
看板商品のパッケージリニューアルは、千鳥饅頭が8年ぶり、チロリアンにいたっては20年ぶり。創業約400年の伝統を守りつつ、現代の贈答シーンに合わせた「装い」へと進化を遂げます。
千鳥饅頭 – 伝統の「和紙」で温かみを表現
今回のリニューアルの核となる「千鳥饅頭」は、「常に身近に、心に寄り添う縁起物」を新たなコンセプトに掲げています。

▼素材のこだわり
本物の「和紙」を採用。職人が手作りする饅頭の質感を、パッケージの触感からも伝える。
▼デザイン
中央には金色に輝く千鳥を配し、お祝い事や人生の節目にふさわしい、凛とした佇まいに。日常の茶菓子としてだけでなく、家族の成長を願う「縁起物」としての価値を再定義した形。
チロリアン – 20年ぶりの刷新、贈答向けに上品さ追求
福岡土産の定番「チロリアン」の中でも、特にギフト需要の高い「ロング」と「ハット」が20年ぶりに装いを新たに新登場。

▼継承と進化
馴染みの「3本ライン」を継承しつつ、落ち着きのあるパステルカラーを採用。
▼高級感の演出
箱と包装紙は白地に金を基調としたクラシカルなデザインとなり、フォーマルな贈り物としても重宝しそう。


利便性向上へ – 公式ネットストアもリニューアル
商品の刷新に合わせ、4月1日より公式ネットストアも全面リニューアルされます。
▼検索性の向上
商品別検索に加え、「御祝い」「返礼品」といった目的別のカテゴリーを新設。
福岡出身者であれば、一度は目にしたことがあるあのパッケージ。
今回の変更は、単なるデザイン変更ではなく、今の時代に合わせた「真心」の表現と言えます。
贈り物を選ぶ際、改めて地元の名店に目を向けるきっかけになるのではないでしょうか。
この記事の情報は3月31日(火)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。