アニメ映画『花緑青が明ける日に』公開記念キャンペーン実施中!映画オリジナルレジャーシートを抽選でプレゼント!2026年3月6日(金)より全国公開のアニメ映画「花緑青が明ける日に」。第76 回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された本作。W主演の萩原利久&古川琴音は声優初挑戦!
物語の舞台は創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が迫る中、幻の花火<シュハリ>とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語です。
それでも最後にもう一度、花火を打ち上げたい—— そんな願いを描いたアニメーション映画『花緑青が明ける日に』・・・。今回、福岡県みやま市の“筒井時正玩具花火製造所”とのコラボレーションが決定し、好評実施中です。
国産花火が減り続ける時代の中で、花火の文化を未来へ残したいと願いながら日々ものづくりを続けています。映画の世界と、現実の花火。どこか重なる想いを感じ、公開記念キャンペーンをおこないます!
●公開記念キャンペーン概要
作品名:「花緑青が明ける日に(はなろくしょうがあけるひに)」
オリジナルグッズプレゼント:筒井時正玩具花火製造所の公式インスタグラムをフォローしていただき、公開記念キャンペーン告知投稿にコメントいただくと、運命を変える花火を見たい!映画”ハナロク”レジャーシート を20名にプレゼント。
応募期間:2026年3月31日(火)
当選者にはDMにて連絡します。
筒井時正玩具花火製造所 公式インスタグラム
https://www.instagram.com/p/DVc7albiUZ8/
●STORY
その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?
【花緑青(はなろくしょう)】とは燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。
声の出演:萩原利久 古川琴音 入野自由 岡部たかし
原作・脚本・監督:四宮義俊
主題歌:imase「青葉」(ユニバーサル ミュージック/Virgin Music)
キャラクターデザイン:うつした(南方研究所) 四宮義俊
製作:A NEW DAWN Film Partners
配給:アスミック・エース
Ⓒ2025 A NEW DAWN Film Partners
この情報は2026年3月10日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。