
キッコーマン豆乳飲料シリーズに新作が登場しました。
2026年2月23日(月)より、新商品「豆乳飲料 いちごバナナ」と「豆乳飲料 キャラメルマキアート」の2品が全国にて販売スタート。
今回ラインアップに加わるのは、幅広い世代に親しまれる王道の組み合わせです。
豆乳飲料 いちごバナナ
いちごの甘酸っぱさとバナナの芳醇な香りが絶妙にマッチ。食後のデザートやおやつタイムに最適な、満足感のある味わいに仕上がっています。
豆乳飲料 キャラメルマキアート
キャラメルの濃厚な甘みと、コーヒーのほろ苦さがバランスよく溶け合います。仕事の合間の気分転換や、リラックスしたい時の一杯としておすすめです。
「凍らせる」「固める」アレンジレシピも推奨
同社によると、そのまま飲むだけでなく、パックのまま凍らせて「豆乳アイス」にしたり、粉ゼラチンを加えて「豆乳プリン」にしたりといったアレンジも可能。
これからの季節、自宅で手軽に楽しめるヘルシースイーツとしても注目を集めそうです。
背景には「無調整豆乳」の過去最高生産
健康意識の高まりを背景に、豆乳市場は堅調に推移しています。2024年の国内生産量において、特に「無調整豆乳」は過去最高の13.7万KLを記録しました。
キッコーマンは、大豆の栄養を手軽に摂取できる豆乳をより身近にするため、多様なフレーバー展開を加速させています。
今回の新商品も、豆乳特有の風味が苦手な人や、キッズでも飲みやすい仕上がりとなっており、さらなるユーザー層の拡大を狙います。
内容量:各200ml(紙パック)
希望小売価格:110円(税別)
主要なコンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーの飲料コーナーに並びます。
この情報は2月26日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。