
宮崎の春を告げる、あの「キラキラしたフルーツ」が今年も福岡にやってきました。
宮崎県が誇るブランド柑橘、完熟きんかん「たまたま」と「日向夏(ひゅうがなつ)」。
今がまさに旬のこの2つを贅沢に使った「宮崎ひなたフルーツフェア2026」が、福岡市内の人気カフェやレストランで開催されています。※3月10日までを予定。

「きんかんって、そのまま食べる以外にどう楽しむの?」
「日向夏の美味しい食べ方は?」
そんな疑問も吹き飛ぶ、プロのアイデアが詰まった限定メニューをチェックしてみましょう!
そもそも、完熟きんかん「たまたま」って?
普通のきんかんと何が違うの?と思う方も多いはず。「たまたま」は、樹上で100日間以上完熟させ、糖度16度以上、サイズ28mm以上という厳しい基準をクリアしたエリートきんかんなんです。
皮ごとパクっと食べると、口いっぱいに広がる濃厚な甘さと爽やかな香り。
一度食べると「きんかんの概念が変わる」と言われるほどの一品です。
白皮までおいしい!爽やか代表「日向夏」
そしてもう一つの主役が「日向夏」。
黄色い皮の下にある、ふかふかの白い皮(アルベド)も一緒に食べるのが宮崎流。
上品な酸味と、白皮のほのかな甘みのバランスが絶妙で、スイーツはもちろん、サラダや料理との相性も抜群。
福岡で楽しめる!注目のフェア参加店(一例)
福岡県内では、天神や博多エリアを中心に、こだわりのメニューが登場しています。
天神エリアのカフェでは、たまたまを丸ごと使った贅沢パフェや、日向夏のタルトが登場。見た目も華やかなライナップ。
博多駅近くのレストランでは、肉料理のアクセントに日向夏を使った冷製パスタや、お酒に合う前菜としても楽しめます。





各店舗の詳細は、公式サイトでチェックしてみてくださいね。
豪華賞品が当たる!スタンプラリーも開催中
食べて美味しいだけじゃないのが、このフェアの嬉しいところ。
期間中、対象店舗でスタンプを貯めて応募すると、「宮崎牛」や「宮崎の農産物詰め合わせ」などが抽選で当たるキャンペーンも実施されています。
福岡にいながら、宮崎の“ひなたの恵み”を堪能して、豪華プレゼントまで狙えるチャンス。
宮崎ひなたフルーツフェア2026は、期間限定で開催中。完熟きんかん「たまたま」と「日向夏」が楽しめるのは、まさに今この時期だけです。
買い物ついでや仕事帰りに、福岡の飲食店で「宮崎の春」を味わってみませんか?
この情報は2月16日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。