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北九州の観光地を駆け巡るオープントップバスが新登場「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」運行開始へ

北九州の観光地を駆け巡るオープントップバスが新登場「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」運行開始へ

西鉄バス北九州(本社:北九州市)では、北九州市内の主要観光スポットを巡る「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」を、3月27日(金)より運行開始すると発表しました。

運行に使用する車両は、高さ約 3.8m の2階建て構造。屋根のない開放感あふれる車内からは、ダイナミックな大パノラマを楽しめます。

車体色はイエローを基調とし、北九州市花であるひまわりや、市内の人気観光スポット、市民から愛される「宇宙七曜星の精(通称:マカロニ星人)」をあしらうなど、北九州の魅力を凝縮した車両デザインとなっています。

北九州の観光地を駆け巡るオープントップバスが新登場「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」運行開始へ

運行ルートは、「門司港コース」と「若戸大橋コース」の2コースを設定。

日本有数の工業地帯である北九州工業地域や、響灘沿岸の関門橋・若戸大橋、歴史的・文化的価値のある小倉城や門司港レトロなど数多くの観光スポットをバスの車内から楽しめます。

運行本数は各コース1日2便で、運賃は大人2,500円、小児1,250円(いずれも税込)です。乗車日の前月同日より、WEBなどで予約可能。

▼運行開始日
3月27日(金)
▼予約開始日
2月27日(金)
午前 8:00~
WEB・電話のみ
窓口での予約は3月27日(金)より開始。
▼運行主体
西鉄バス北九州
▼導入台数
1台
▼定員
46名(乗務員・添乗員除く)
乗車部分は2階のみ
▼車両諸元
ライトバス社製(イギリス)
全長11.46m、全幅2.49m、全高3.79m
▼外観デザイン
黄色の車体をベースに、全面に北九州市花であるひまわりの花をあしらい、明るく楽しい雰囲気をイメージ。
車両側面には若戸大橋や門司港レトロなど、コース上の観光地を描き、市民から愛される「宇宙七曜星の精(通称マカロニ星人)」も登場。北九州の魅力をPRできる車両デザイン。
▼車内イメージ
座席シートはイエローを基調とした外観に映える茶色を採用。外観のボディカラーと合わせてひまわりの色合いを表現。

北九州の観光地を駆け巡るオープントップバスが新登場「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」運行開始へ▼運行ルート
① 門司港コース(約90分)

北九州の観光地を駆け巡るオープントップバスが新登場「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」運行開始へ海沿いのレトロな街並みや国の重要文化財である門司港駅、本州と九州を結ぶ関門橋を真下から堪能できるルート。圧巻の景色を楽しめます。
小倉駅新幹線口→門司海岸→門司港駅→和布刈→春日IC→紫川IC→小倉城→小倉駅新幹線口
途中乗降不可
② 若戸大橋コース(約90分)

北九州の観光地を駆け巡るオープントップバスが新登場「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」運行開始へ若戸大橋や北九州の工業地域のほか、国内最大規模を誇る風力発電装置の巨大な風車を間近で望めるルート。昼夜で異なる景色を楽しめます。
小倉駅新幹線口→小倉城→勝山IC→若戸大橋→響灘ウインドエナジーリサーチパーク→工場群→小倉駅北IC→小倉駅新幹線口
途中乗降不可
▼運行日
全日運行
車両点検日は運休
▼運行時刻

北九州の観光地を駆け巡るオープントップバスが新登場「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」運行開始へ
平日・土日祝共通
▼運賃
大人:2,500円(税込)
小児(小学生以下):1,250円(税込)
全コース同一運賃
▼予約・購入方法
乗車券は、乗車日の前月同日より購入可能。なお、空席がある場合のみ乗車当日の乗車券購入が可能です。
WEB予約・購入の場合
ハイウェイバスドットコム
WEB予約を利用の場合、出発時刻の20分前までに決済する必要があります。
電話予約・問い合わせ
九州高速バス予約センター
8:00~19:00
電話:092-734-2727
予約センターにて予約した場合は、窓口の自動券売機にて決済・発券を行う必要があります。
窓口予約・購入の場合
北九州市総合観光案内所(小倉駅3F)
自動券売機にて乗車券を購入。
観光案内所での予約・購入は3月27日(金)より開始。

西鉄バス北九州 公式サイト

この情報は1月24日(土)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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