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HAKATA FISH PROJECT「博多×ヒラメフェア」福岡市内各店舗で開催!

九州各地から新鮮な水産物が長浜鮮魚市場に集まり、多くの飲食店が立ち並ぶ “魚がおいしいまち福岡”。旬を味わう魚食普及フェア≪HAKATA FISH PROJECT≫を実施中です。

2026年2月1日(日)~3月15日(日)『博多×ヒラメフェア』を実施!長浜市場で水揚げされる地魚をメインに使った料理を各店が披露するフェアを開催。

2025年6月のイカをかわ切りに2026年3月まで魚種ごとに4回に分けて実施。HAKATA FISH PROJECTのインスタグラムをフォローすることで参加店舗のお食事クーポン5000円分が抽選で当たるキャンペーンを実施。

とんこや今泉店
住所/福岡市中央区今泉1-12-8 天神QRビル2階
営業/17:00~24:00 (LO:23:00)

【ヒラメのかぶらあんかけ】1,628円(税込)
「この季節のヒラメは旬を迎えて大きくなり、脂ものっておいしいです。」九州近海産の肉厚なヒラメを使い、和出汁に粗みじん切りにしたカブやカブの葉を加えたあんをかけて仕上げた。ヒラメは下ごしらえの段階で余分な水気を取り除いて旨味を凝縮させ、その味を生かすために、かぶらあんは優しい味付けにしている。最後まで温かいままなのでこの季節にぴったりの料理。日本酒や焼 酎の相性もバッチリだ。

どんぶり居酒屋 喜水丸 天神店
住所/福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ専門店街 地下2階
営業/07:30~10:30 (料理L.O. 10:00 ドリンクL.O. 10:00 / 11:00~22:30
(料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 22:00)

【ひらめの三種食べ比べ】890円(税込)
旬の盛りを迎えたヒラメを握り寿司で手軽に食べ られる一品。お皿に並ぶのは、ほのかな甘さを感じられる昆布締め、旨味が後を引く醤油漬け、こんもり盛られたエンガワの小気味良い食感が特徴の軍艦巻きの3種で、いずれもヒラメの上品な味と程よい弾力を楽しめる。「シャリは少なめ、味はしっかりめがポイントです」と、料理長は話す。 店の看板料理である、丼のサイドメニューとしてもおすすめ。

博多海鮮食堂 魚吉
住所/福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ専門店街 地下2階
営業/11:00~22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)

【ひらめの薄造り】990円(税込)
いまが一番美味しい福岡県産の寒ヒラメを薄造りで提供。毎朝仕入れるヒラメは白身の透明度が高く、新鮮そのもの。薄造りとしながらも身は厚く、一切れも大きめで食べ応えは十二分。一匹からわず かな量しか取れない希少なエンガワも食べられるとあり、食指の動く人は多い。噛むたびに旨味の増す美味しさは、寒さ厳しい冬の海をたくましく泳いできたからこそ。滑らかな舌触りやコリコリとした 食感まで存分に堪能したい。

侑久上海本店
住所/福岡市中央区天神3-8-18 イル・グラッツィア天神1階
営業/ランチタイム11:30~14:00(L.O14:00)ディナータイム17:00~21:30(L.O21:00)

【ひらめのスパイシー ガーリック炒め】2,800円(税込)
肉厚のひらめをガーリックや朝天唐辛子などと一緒に炒めた、中華らしい一品。炒める前にひらめを一度揚げることで、ふんわりとした歯触りの後、白身の中に閉じ込められていた旨味を感じることができる。ガーリックや唐辛子、仕上げの紹興酒などの風味が複雑に絡み合い、食欲をそそる。「肉厚な寒ひらめの柔らかさと皮目のパリッとした食感を楽しんでください」と塚﨑さん。あまり辛くないので子どもから大人まで楽しめる。

まつ永水産
住所/福岡市中央区渡辺通4-2-26
営業/17:00~24:00(L.O.23:30) ※夜10時以降入店可 ※日曜営業

【ひらめの2種握り】2000円(税込)
12月から2月にかけて旨味がピークになると言われるひらめ。そのため、この時期は「寒びらめ」と呼ばれ、特に評価が高い。そんな旬のひらめを握りで提供する。ひとつはシンプルにそのまま、もうひとつは昆布締めにしたもの。松永さんは「この時期のひらめはおいしいですから、素材の味を楽しんでほしいですね」と話す。どちらも噛むほどに旨味が出てきて、淡白ながらも滋味深い味わいを堪能できる。

どんぶり酒場 どんどん
住所/福岡市中央区平尾1-12-22 大正館薬院南1階
営業/ランチ 11:45~14:00 ディナー 17:30~23:30(L.o.23:00)

【ひらめの即席昆布締め 巻き巻きサラダ仕立て】1,680円(税込)
刺身や寿司などがひらめ料理の定番。しかし、許山さんは「定番料理だと普通なので、サラダ仕立てにしました」と話す。そして完成したのはキュウリやミョウガ、大葉を添えて、韓国ノリで包む一皿。さらに金山寺味噌、ピリ辛高菜、練り梅、葉わさび醤油漬けを薬味として添え、お客さんが材料を思い 思いに巻いて食べるという楽しみも加えた。野菜や薬味の組合せで多彩に変化するのが楽しく、巻き巻きする手が止まらない。

おのころ五合(はんじょう)
住所/福岡市中央区港1-4-24 グレイスT&T 1階
営業/17:00~23:00 ラストオーダー:フード(22:00)ドリンク(22:30)

【白身フライ】1,980円(税込)
ヒラメの醍醐味を味わうなら刺身が一番と言われる。「それじゃ面白くないよね」と笑い飛ばす大将が提供するのはフライだ。店の人気メニューのひとつ『白身フライ』を贅沢にもヒラメで作ってしまったのだ。揚げ物のイメージはほとんどないが、サクッとし歯触りの薄衣の中からふわふわで旨味たっぷりのヒラメは、まさに美味!刻んだラッキョウを加えた特製のタルタルソースのシャキシャキ食感も味に華を添える。

Bistro Ohshima(ビストロ オオシマ)
住所/福岡市中央区鳥飼1-2-33 ヴィンテージ大濠1階
営業/11:30~14:30 L.O. 13:30 /18:00~22:00 L.O. 料理21:00 ドリンク21:30

【福岡県産 ひらめのカルパッチョ】2,000円~
肉厚な寒びらめは煮ても焼いても刺身でもおいしい。そんな中で高い人気を誇るのがカルパッチョだ。薄造りにされたひらめは見事で、色鮮やかなソースや野菜のあしらいで見ただけでそのおいしさが伝わってくるようだ。ひらめの淡白な味わいと甘みをさらに引き立てるのがネギソース。隠し味には醤油が使用され、自家製のイクラやカラスミとともに旨味を増幅させる。白ワインなどと食べれば、幸せな時間が訪れる。

博多の名物料理 喜水丸
住所/福岡市博多区博多駅中央街1-1 デイトスアネックス 1階
営業/07:30~10:30 L.O. 10:00 /10:30~23:00 L.O. 22:00

【ヒラメと春野菜のスープ仕立て】1,490円(税込)
言うなれば、和風アクアパッツァ。冷たい海を泳いで身が締まったヒラメをハマグリと一緒に蒸し焼きにして、骨から取った出汁をスープと合わせた。大胆にもブツ切りにされたヒラメはフワッとやさしい口当たりで、上品な味が特徴。香ばしさと素材の澄んだ味が同居する乳白色のスープと口にすれば、旨味が増幅するかのよう。ナノハナ、スナップエンドウ、ムラサキダイコンなど春野菜の鮮やかな彩りに、早くも春めきを覚える。

うおざ
住所/福岡市中央区長浜3-6-1
営業/定食11~LO14時 居酒屋16~LO20時

【天然ひらめと冬野菜の包み蒸し ちり酢添え】1,480円(税込)
旬のひらめを包み蒸しにすることで、ほのかな香りのするふっくらとした身を 料理長秘伝のちり酢でをご堪能いただけます。 こだわりの配合と寝かせて作ったちり酢は、つけてもよし・かけてもよし。 魚食推進の普及に向けて、当店が開発した新メニューです。 是非、ひらめが美味しいこれからの季節に堪能してください。

HAKATA FISH PROJECT

この情報は2026年1月21日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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