福岡のニュース

日本三大火祭りの一つ「大善寺玉垂宮の鬼夜(おによ)」熱気あふれる勇敢な年頭の祭り

2026年1月7日(水)13:00~23:10頃(20:40頃大松明に点火)、大善寺玉垂宮(久留米市大善寺町宮本1463‐1)で行われる「大善寺玉垂宮の鬼夜(おによ)」は、大晦日の夜から正月7日まで行われる「鬼会(オニエ)」の最終日に行われる行事です。

1600年余りの伝統があり、日本三大火祭りの一つに数えられるとともに、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

日本一といわれる大松明6本が紅蓮の炎を上げて燃え盛り、それを数百人の裸の氏子若衆がカリマタで支えて境内を廻るという熱気あふれる勇敢な年頭の祭りです。

この大松明の火をあびると無病息災といわれ、家内安全、災難消除、開運招福を祈願されるかたで賑わいます。1月4日午前中に大松明を作り、奉納します。(松明):長さ13メートル、頭部の径1メートル、重さ1.2トン、6本
▶ 久留米観光サイト

この情報は2025年12月18日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

752
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top