
日本酒体験サービス「ハンズオンSAKE」(運営:合同会社IW/福岡市)では、JR九州承認デザインの新幹線専用小瓶日本酒「BULLET SAKE(バレットサケ)」をクラウドファンディングサイト SAKEクラファンにて公開しました。
「Bullet Sake」は、新幹線×小瓶×日本酒 をコンセプトに開発された150mlサイズの日本酒シリーズで、駅弁やご当地グルメとの相性を追求し、九州各地の個性派酒蔵と共同開発。
同プロジェクトは、JR九州より商品化権の使用許諾を取得しており、博多駅での公式販売を目指して進行中です。SAKEクラファンで多くの支援を集めることで、博多駅構内での販売実現が大きく近づきます。
これまでの720mlなどの大瓶では重く、飲み比べや、手軽な土産に不向きな面もあり、ペアリングや飲むシーンが明示されていないという点も課題でした。
「もっと気軽に、もっとわかりやすく、もっと楽しく日本酒に触れてもらいたい」その想いから生まれたのが、新幹線特化型小瓶日本酒という新発想の「BULLET SAKE」です。

多くの人にとって身近な移動手段である「新幹線」。今回の企画者たちも、出張や旅で新幹線を利用する機会が多く、その快適さや利便性を実感してきました。
しかしふと気づいたのは—— 駅弁や土産にはご当地食材がふんだんに使われているのに、それに合うご当地の酒を楽しむ文化がほとんどないこと。
さらに、土産として「日本酒を気軽に渡す」という選択肢も、意外なほど存在していません。
そこで、ターゲットを「新幹線で移動するビジネスマンや旅行者」に定め、車内で気軽に楽しめる日本酒、地元のお酒をそのまま渡せる日本酒にこだわって製品開発を実施。





このプロジェクトは、地域と旅人をつなぐ新しい駅弁・お土産文化を生み出すための第一歩として展開されます。
リターンなどの詳細については、以下のプロジェクトページ内から確認できます。
▶ 新幹線専用小瓶日本酒を開発!「Bullet Sake」プロジェクト
この情報は10月12日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。