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朝倉市 – 秋月城跡長屋門前階段に約600体のひな人形が並ぶ、重陽の節句にともない「後の雛」開催へ

朝倉市 - 秋月城跡長屋門前階段に約600体のひな人形が並ぶ、重陽の節句にともない「後の雛」開催へ

四季折々のさまざまな自然の風景、城下町としての歴史をつむいできた筑前の小京都・秋月。

朝倉市では、秋月地域で平成28年(2016年)2月より「古都秋月雛めぐり」を開催しています。来年の2月もあさくら観光協会を中心に、地元の事業者とともに実施予定ですが、その前準備として、9月9日の重陽の節句に「後の雛」として、雛人形の展示を行うと発表しました。

「後の雛」は江戸時代に健康と長寿の祈願として親しまれた風習で、現代では「大人の雛祭り」としても多くの人たちに親しまれています。

当日は、秋月城跡長屋門前階段に約600体のひな人形を並べ、秋の訪れをお雛様とともに迎えます。

紅葉を前に季節はずれのお雛様が秋月を彩る、貴重な催しです。

▼日時
令和7年9月9日(火)
10:00~15:00
雨天中止、延期なし
▼場所
秋月城跡長屋門前
朝倉市秋月野鳥
地図はこちら
▼内容
重陽の節句にあわせ、雛人形の虫干しを兼ねた展示を実施。
▼問い合わせ
あさくら観光協会
電話:0946-24-6758

秋月後の雛(のちのひな)

この情報は2025年8月21日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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