
マツキヨココカラ&カンパニーは13日、同社の子会社であるアンドカンパニー(本社:東京都文京区)が、新生堂薬局(本社:福岡市)の株式を取得し、子会社化すると発表しました。
新生堂薬局は、1978年(昭和53年創業)。九州北部を中心に、調剤薬局・ドラッグストアをグループとして119店舗を展開。
マツキヨココカラ&カンパニーでは、2031年3月期を最終年度とする中期経営目標に掲げた連合体構想の実現、更なる事業規模の拡大を図るため、アンドカンパニーが、新生堂薬局の株式100%を取得し、同社グループに迎え入れるとしており、新生堂薬局は、今後も屋号を維持し、調剤薬局及び調剤併設型ドラッグストアにおける同社の強みを活かしていくとのことです。
なお、今回株式を取得するアンドカンパニーは、マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの両中間持株会社とは異なるグループであり、各地域における、かかりつけの薬局・ドラッグストアとして、各社の独自性を発揮できるよう、一定の地域における優位性を持った仲間(企業)をグループに迎え入れる組織として、2025年8月1日に新設された中間持株会社です。

この情報は2025年8月14日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。