
糸島まこと商店では、「糸島産 ムクナ茶」の正式販売に先駆け、2025年8月1日よりFor Goodにてクラウドファンディングの展開を開始しました。
2023年より生産者とともに福岡県糸島市の荒れ果てた耕作放棄地を整備し、農薬や化学肥料を使用せずムクナ豆の栽培を行い、指定工場にて焙煎してお茶を製造。

今年になり豆の生産量が増加し、加工前の生豆を安全に保管できる環境を整えるために、クラウドファンディングの実施を決定。品質管理と生産性をさらに高めていくとしています。
プロジェクトのポイント
江戸時代から伝わる「力の豆」ムクナ豆を復活させ日本中を元気に。収穫した豆の品質を守るための冷蔵保管設備を整えたい。豆の取り出し作業を福祉施設の人たちと行い地域の繋がりを大切に。
リターンについて
「糸島産 ムクナ茶」30包入りパッケージ、福祉施設「MUKA」の人たちが制作した製品、生産者が制作したレザートレイやCD、お礼の手紙、ステッカー、パンフレット等を組み合わせて、約10種類のリターンを用意。
▼実施期間
2025年8月1日~9月20日
▼目標金額
697,000円
▼実施形式
All-in方式
All in方式と
糸島産 ムクナ茶

ムクナ豆は体内でドーパミンにかわる<L-ドーパ>という成分を含んでおり、さらに9種の必須アミノ酸、たんぱく質、食物繊維、カルシウムやマグネシウム、鉄分といったミネラルもバランスよく含有しています。
インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」で200年以上前から大切にされており、古来より”日々の活力を支える豆”として人々の暮らしの中に取り入れられてきました。
日本でも「八升豆(はっしょうまめ)」の名で江戸時代には滋養のある頼もしい豆として栽培され、食されていた歴史があります。
糸島の豊かな自然環境に恵まれた土地でスクスクとたムクナ豆を、指定工場で焙煎し、風味と香りをに引き出す独自のブレンドでお茶に仕上げられています。
クラウドファンディングの詳細については以下のプロジェクトページ内から確認できます。
この情報は2025年8月1日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。