2025年8月2日(土)~8月3日(日)午前10時~午後8時(生産者来店は午後1時から)、岩田屋本店(福岡市中央区天神2-5-35)本館地下1階 南国フルーツにて「ハレノヒヒタフルーツ」試食販売会が開催されます。※特設販売は6日(火)まで
大分県日田市「ハレノヒヒタフルーツ事業」の一環として、生産者自らが販売する試食販売会。直接生産者の話を伺い、厳選された旬の果実をその場で選べる貴重な機会です。
旬の果実(スイカ・梨・ぶどう)の試食販売。カットフルーツの販売。お盆前の進物需要に合わせ、配送・箱詰めも対応。
〇日田西瓜
日田西瓜部会の若手生産者が青年部を結成し、尺玉(黒皮)西瓜の栽培をスタート。6月下旬~8月中旬(お盆前まで)の約1か月半が旬。夏の始まりを彩る爽やかな甘みを堪能できます。尺玉西瓜は黒皮で種が少なく、食べやすい品種で、日田盆地の昼夜の寒暖差が生む高い糖度とシャリ感が特徴です。 
〇日田天領西瓜
先祖代々磨き上げられてきた栽培技術と肥沃な大地の恵みを受け継ぎ、若い生産者が中心となって“最高峰”のブランドすいかづくりに取り組んでいます。安大分県内で初めて導入された最新鋭の西瓜選果機が安定した高品質を支えています。最低糖度12度以上を基準に厳選し、その中には15度を超える極上の甘さを誇るものも含まれます。
〇日田梨
百年以上にわたり磨き上げられた栽培技術と土壌が、日田梨ならではの豊かな風味と高い糖度を実現しています。JAおおいた日田の梨選果場では、バーコードによる個体管理システムを導入。収穫後の梨を一玉ずつ読み取り、糖度・重量・大きさをデータ化・選別することで、常に安定した甘さと品質をお届けします。
〇日田ぶどう
日田・天瀬地域を中心に、寒暖差の大きい盆地特有の気候を活かし、ピオーネ、巨峰や消費者の人気の高いシャインマスカットなど、みずみずしく糖度の高い高品質なぶどう栽培がされています。官民一体の支援体制により、若手生産者の参入が活発化。技術継承とブランド力向上をさらに加速しています。
▶ 岩田屋本店
この情報は2025年7月26日(土)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。