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写真家 SAP CHANOさんの軌跡をたどる展覧会「サプール!記憶を刻んだパネル展」清川で開催!

2025年7月14日(月)から7月27日(日)まで、福岡市中央区清川のアパホテル福岡渡辺通駅前EXCELLENTギャラリースペースにて、国際的に活躍する写真家 SAP CHANOさんの軌跡をたどる展覧会「サプール!記憶を刻んだパネル展in福岡」が開催されます。

平均年収3万円以下の収入をやりくりし、ハイブランドスーツを身にまとって街を闊歩するサプールの人々は、“服が汚れるから争わない”というシンプルな平和感をもち、“エレガントな装いこそ人生のすべて”という生き方をもつファッショニスタ。孤高の価値観と共に生きる平和のメッセンジャーです。

CHANO さんは、2015 年からアフリカ・コンゴに赴き取材を重ねる、日本におけるサプール文化研究の第一人者。今回の展覧会では、2021年以降の「サプール展」を振り返りながら、CHANOさんの活動の軌跡をたどります。

会場には、「サプール展」で実際に使用された約200点以上のパネルが展示され、1点3,000円~の価格で販売されるほか、Tシャツや書籍などのサプールグッズも並びます。鮮やかな色彩の中に平和への強い思いが込められたサプール文化を、ぜひ会場にて体感してください。 写真家 SAP CHANO氏 プロフィール
コンゴよりサプールを招聘し、国内外でサプール写真展やトークショー、講演会などを開催しサプール文化を多角的に発信する第一人者。2018年にフランス、ランス市より招待され、国鉄ランス駅などで開催した写真展の総入場者数は2021年までに10万人を超えている。 サプール!記憶を刻んだパネル展in福岡
日時:2025年7月14日(月)~27日(日) 10:00~16:00
会場:アパホテル福岡渡辺通駅前EXCELLENT 1Fギャラリースペース
(福岡市中央区清川1-10-1)
入場料:無料
内容:2021年以降に全国で開催された「サプール展」で展示されてきた貴重なパネル(200点以上)・サプールグッズの販売(※売上の一部は、サプール文化の発信活動に活用されます)
■関連サイト https://sapchano.theshop.jp/

この情報は2025年7月14日(月)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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