
筑後地区観光協議会は3日、2025年3月、久留米焼きとりが文化庁の「100年フード」に認定されたことを機に、久留米市内の企業が連携し、やきとりに合う日本酒の新ブランド「宵火(Yoibi)」を開発したと発表しました。
この新酒は、7月9日(水)から市内の焼きとり店 約50店舗にて提供されます。
宵火とは
ただの”地元愛”にとどまらず、国際的な視点からも「焼とりと日本酒のマリアージュ」を科学的かつ感性的に追求した商品です。
その象徴的な取り組みとして、英国・マスター・オブ・ワイン(MW)の資格を持つ専門家を久留米に招待し、実際に複数店舗で久留米焼きとりを食体験してもらった上で、味わいの構成・温度帯・酒質設計に関するアドバイスを受けながら開発。
商品特徴

炭火の香ばしさ、甘辛いタレ、旨味の詰まった塩焼き、ジューシーな鶏の旨味に寄り添う「旨味・酸味・余韻」の設計。常温やぬる燗でも楽しめる「食中酒」としての完成度。そして、地元久留米産の酒米・水・技術にこだわった地酒としての誇り。
▼品目
日本酒(本生)
▼特定名称
純米吟醸
▼アルコール度数
15度
▼原料米
麹米 福岡県糸島産 山田錦60%、掛米:福岡県久留米産 夢一献60%
この情報は2025年7月3日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。