
Amazon(所在地:東京都目黒区)では、迅速な配送を実現する新たな施策について発表しました。
Amazonの配送拠点である「デリバリーステーション(以下、DS)」を日本全国6カ所に新たに開設し、商品の保管・梱包を担う物流拠点の「フルフィルメントセンター(以下、FC)」の一部機能とDSの機能を担い当日配送を提供するための拠点を新たに16か所で展開。
また夜間に注文した商品を翌朝に受け取ることができる配送オプションの対象地域を2025年中に順次拡大することもあわせて発表しました。
配送拠点の強化
AmazonのDSは、注文した商品を全国の物流拠点であるフルフィルメントセンターから集約し、周辺地域の利用者の玄関先まで届けるAmazonのラストワンマイルの起点となる場所です。
今回は全国で6拠点を新設。九州エリアは福岡県内に「福岡北九州デリバリーステーション」が開設されました。
また、Amazonは、利用者に商品をより迅速に届けるために、FCとDS両方の機能(商品の入荷、保管、梱包、仕分け、配送)を兼ね備えた当日配送専用の拠点も今年16拠点開設予定で、入荷から出荷までのオペレーションを簡略化することにより、最大で数万点の商品の当日配送をより多くの利用者に提供することが可能になります。
この情報は2025年7月1日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。