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福岡で酢造り三百有余年の老舗『庄分酢』が酢蔵開き開催

福岡で酢造り三百有余年の老舗『庄分酢』が酢蔵開き開催へ

宝永八年(1711年)の創業時よりお酢の醸造業を営んでいる大川市に本社を置く庄分酢(しょうぶんす)では、2019年4月20日(土)と21日(日)の2日間、大川本社にて『第22回 酢蔵開き』を開催します。

開催場所の地図はこちら

会場では、現役の酢職人が案内する酢蔵見学や利き酢体験、くろ酢の仕込み体験、本社併設のビネガーレストラン『Ristrante SHOUBUN』での限定プレートランチや、お酢屋の弁当、米酢カレー酢(どちらも数量限定)、シェフによる料理教室、様々なお酢の試飲試食、有機栽培の生産者による食のマルシェといったイベントが多彩に展開されます。

また、今年発売される新商品も酢蔵開きで販売。

2019年の新商品として、宗像産の米を発酵させた「庄分純米酢」、リニューアルする飲む酢「酢飲 葡萄」「酢飲 林檎」に新商品「酢飲 大豆りんご」「酢飲 くろ酢りんご」が加わり、これら全てを試すことができます。

「第22回酢蔵開き」の詳細、ならびに最新の情報については、下記の公式サイトをチェックしてみてください。

酢造り300年の庄分酢 公式サイト

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