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JALが今秋よりエアバス社の最新鋭機を「東京(羽田)=福岡線」へ就航

JALが今秋よりエアバス社の最新鋭機を「東京(羽田)=福岡線」へ就航

JAL(日本航空)では、2019年9月より「東京(羽田)=福岡線」へ就航することが決定しているエアバス社の最新鋭機A350-900型機について、運航開始日および運航便が決定し、2019年9月1日(日)より運航を開始すると発表しました。

機内は好評を博している国内線ファーストクラスとクラスJ、普通席の3クラスで構成、全ての座席と機内デザインを一新し、全座席に個人画面・電源を装備するなど、これまでにない快適で充実した客室仕様となります。

A350での運航便は、JAL 公式ウェブサイトにて確認できるほか、客室仕様などの情報満載の「A350就航記念特別サイト」内でも公開されます。

JALが今秋よりエアバス社の最新鋭機を「東京(羽田)=福岡線」へ就航

A350特別塗装機について

JALが今秋よりエアバス社の最新鋭機を「東京(羽田)=福岡線」へ就航

JALが今秋よりエアバス社の最新鋭機を「東京(羽田)=福岡線」へ就航

JALが今秋よりエアバス社の最新鋭機を「東京(羽田)=福岡線」へ就航

A350を挑戦と成長を続けるJALの象徴として位置づけ、導入初号機から3号機までを特別塗装機として運航されます。

初号機はJALのシンボルカラーでもあり”挑戦”を示すレッド、2号機はイノベーションによる”革新”を表すシルバー、3号機は地球環境に配慮し持続的な成長を目指す”エコ”のグリーン、とそれぞれの機体にテーマを定め、空港においても一目でA350と認識できるようなデザインとなります。

座席数

JALが今秋よりエアバス社の最新鋭機を「東京(羽田)=福岡線」へ就航

機内座席配置

JALが今秋よりエアバス社の最新鋭機を「東京(羽田)=福岡線」へ就航

客室仕様の主な特長

ファーストクラス・クラスJ・普通席の全ての座席と機内デザインを一新。

全席に個人用画面を装備し、各種エンターテイメント機能のほか、機外カメラによる映像を楽しむことができます。

さらに、PC用コンセントおよびUSBポートを全席に備え、各種デバイスの充電に使用可能。次世代の機内インターネットシステムを装備し「JAL Wi-Fiサービス」を無料で利用することができます。

A350について

A350は2013年6月に初飛行し、2014年に就航したエアバス社の大型双発旅客機で、基本仕様となるA350-900型機に加え、長胴型のA350-1000型機と合わせてすでに235機(2018年末現在)が納入され、世界の航空会社で活躍しています。

A350のために新規開発されたロールスロイス社製エンジンを2基装備し、胴体や主翼など広範囲に複合材を用いることにより軽量化を図り、同サイズの既存機種に比べて大幅な低騒音化と燃費改善を実現。

燃費の改善に伴い、二酸化炭素や窒素酸化物などの排出を抑えた環境にも優しい航空機で、機内の気圧を地上に近づけより快適に過ごせるほか、客室内には大きな荷物収納棚を装備し収容力が向上しています。

A350就航記念特別サイト|日本航空
JAL(日本航空)公式サイト

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