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JR博多駅前広場「壱岐焼酎七蔵ひろば」開催へ!女性に焼酎ケーキをプレゼント!

2019年3月15日(金)15:00~21:00、JR博多駅前広場(大屋根イベントスペース)に麦焼酎発祥の地「壱岐」から壱岐焼酎七蔵が大集合!「壱岐焼酎七蔵ひろば」が開催されます!

この日の為に選び抜かれた「壱岐焼酎」を初め、壱岐の干物などの特産品が買える物産店、壱岐の味が味わえる焼酎にぴったりな絶品おつまみを提供いたします。また、気に入った焼酎がございましたらその場でご購入いただけます。

イベント中は音楽アーティストによる心地よい時間や、利き酒大会など、お楽しみコンテンツも盛りだくさん。さらに、前回好評でした焼酎ケーキを、今年も女性のお客様、先着300名様へプレゼント!

壱岐のゆるキャラ、人面石(じんめんせき)くんも遊びにきますので、ぜひみなさまも遊びに来てください。

壱岐焼酎

壱岐焼酎の歴史は16世紀まで遡り、麦焼酎発祥の地と云われています。 平成7年7月にはその伝統と製法が認められ、WTO(世界貿易機関)の「地理的表示」が認められました。世界が認められた産地指定酒となった壱岐焼酎は、島内7つの蔵元によりその伝統と製法が守り続けられています。壱岐は、博多から海上60キロあまりの、玄界灘に位置し、その昔、大陸から日本への古代文化を中継する重要な島で、大八州のひとつです。藩政時代、壱岐の島は平戸藩の属し、藩は肥沃な土地に着目し、甘藷より、高価な米、麦を年貢物として奨励しました。壱岐焼酎は、この豊富な麦を原料として、約400年前頃より造られ、急速に普及しましたが、これは壱岐の島民が貧しく、清酒より安い麦で造った焼酎しか飲めなかったためと思われます。明治33年の記録に依ると、清酒が17場に対し、焼酎は38場となっています。しかも清酒業者も焼酎を兼業しており、故に壱岐の島が、「麦焼酎の本場」又「麦焼酎のふるさとの島」と云われる所以であります。

▶ 壱岐焼酎委員会サイト

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