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大きさ明るさが17%アップ、2019年最大の満月を見よう!

スーパームーン
※画像はイメージです

国立天文台によれば、2019年2月20日(水)の満月は、2019年で最も大きな満月となります。

前日、月は18時3分に近地点(1公転の間で月が地球に最も近づく点)を通過し、日付が変わってすぐの2月20日0時54分に満月になります。つまり、今年最大の満月は、満月の日である2月20日(水)の夕方に昇ってくる月ではないことに注意しましょう。

なお、2019年で最も小さな満月となるのは9月14日。

最も大きい満月、そして、最も小さな満月の2つの満月は、時期も離れており、眺めるだけで月の大きさの変化に気づくのはたいへん難しいのですが、国立天文台が下記のような大きさの違いがわかる図を公開しています。

2019年最大の満月を見よう!
国立天文台

19日(火)19時00分現在の県内の天気は、曇もしくは雨の状況ですが、天候が回復してゆく中で、雲の隙間から観測できるチャンスがあるかもしれません。

本日は暖かい一日でしたが、深夜は冷え込みます。観察する際には、防寒・防風対策をしっかりと行うようにしましょう。

国立天文台(NAOJ)

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