福岡のニュース

昭和時代の派手なアクションシーンを体験「爆破インスタ!」開催!

2019年1月20日(日)10:00~16:00、道の駅いとだ(田川郡糸田町162-4)、池のおく園(田川市関の山3782-1)にて、「爆破インスタ」が開催されます。昭和の時代にテレビや映画で観ていた派手なアクションシーンを再現。

究極のインスタ映え撮影イベント!昭和の刑事ドラマやアクション映画等でよくある爆破の中を、パトカーが走るようなシーンを実際に再現し、一般参加者がパトカーに乗車して体験。

自らスマホ等で車内から撮影して、インスタ・SNS等で配信してもらう体験型撮影イベントです。

参加費用は、スタンダートコース(爆破インスタ撮影体験+食事)¥15,000(税込)。一回につき、2台の車両に分乗して、1台3名×2=6名様まで参加可能(先着順)※一日で2~3回の本番を予定しておりますが、予約人数や天候など諸事情により回数が変動し、やむを得ず中止や予約をお断り(次回に延期)させて頂く場合がございます。予め参加諸条件をご確認&ご了承の上ご予約下さい。

スペシャルコース 1日1回限定、6名のみ(爆破インスタ撮影体験+食事+爆破1発追加+外部地上カメ映像データ提供)¥20,000(税込)。予約者数が6名に満たない場合は中止とさせていただきます。2台の車両に分乗して、1台3名×2=6名様まで(先着順)。※予約人数や天候など諸事情により、やむを得ず中止や予約をお断り(次回に延期)させて頂く場合がございます。予め参加諸条件をご確認&ご了承の上ご予約下さい。

Vol.1 銃器発砲&銃撃戦シーン@池のおく園
アクション映画やドラマで使用される小道具のプロップ銃器等の扱い方&撃ち方をトレーニングし、実際に発砲する体験と、映画の銃撃戦シーンで良くある、地面で小さな弾着破裂が起こる中を銃を発砲しながら駆け抜けるシーンの撮影体験

参加費用(コスプレ撮影にもご利用可能)
銃器発砲&銃撃戦撮影アクティビティ(銃器の発砲と銃撃戦シーンの撮影体験のセット@池のおく園)発砲用の弾:5発、地面弾着3発付き 撮影した映像をデータで提供。追加弾丸:1発200円 ¥8,000(税込)
※大きくハンドガン・マシンガンを選択できますが、銃器の種類は選べません。使用するモデルガンの状態により弾詰まり等を起こす場合がありますが、あくまで玩具をベースに作られたものになりますので、ご了承下さい。(その場合は状況に合わせて随時対応致します)予め参加諸条件をご確認&ご了承の上ご予約下さい。

オプション(1月中旬より予約開始予定)
ロケットランチャー体験(1発)¥1,000(税込)
ロケットランチャー1発+着弾ドーン!1発 ¥3,500(税込)

企画概要
現在の日本映画が抱えている大きな問題の一つに、アクション映画で必要不可欠である、爆破やカーアクションといったシーンの撮影が難しいということがあります。

この問題は、製作者たちを大変悩ませており、その要因の一つとして、火薬を使用した大規模な爆破撮影を行ったり、公道で実際にカーアクションが可能な場所が国内に少ないことが挙げられます。

そこで、もし、必要な条件を揃えることができ、現実に可能にできれば、このニーズを町おこしや地域活性の一つに利用することができるのではと考えました。

例えば、筑豊地域の炭坑の跡地で全く手がつけられていない荒地や廃墟、シャッターが閉まったままの商店街の店舗、ほぼ車の走っていない道路、などを、これからもただ残っているだけの場所にするのではなく、有効利用して、その場所を映画産業資源や観光資源に変え、「筑豊でしかできないロケの誘致」、「筑豊でしか不可能なイベント」、などを行うことができれば、地元への収入や観光客の増加などにつながるかもしれません。

そして、筑豊(福岡)といえば、ネット上では”修羅の国”と称されるように、昔から「怖い」「暗い」といったネガティブなイメージがありますが、それにムリに蓋をせず、逆手にとれば、アクションやハードボイルドといった男気のある世界観とリンクさせることもでき、筑豊のイメージをまた違ったものに転換できるのでは、、とも考えました。
現在、全国各地の自治体がいま地域の活性化を目指し映画やPR映像制作などを行ったり、ゆるキャラなど、様々な手法で街おこしを行っていますが、現状ほぼ大体のことはすでにやりつくされていて、同じことを今さら筑豊地区で行ってもなかなか難しいかもしれません。

加えて、現時点では、筑豊にはわざわざ新しいアトラクション施設やスタジオを作るようなプランはなく、観光客が興奮して楽しめるような施設も乏しいため、それならば、筑豊8市町村全域に点在する本物の乗り物や施設、道路、空き地をお借りして、地域自体を”リアルなアミューズメントパーク化する”というアイディアに挑戦してみたいとも思いました。

このプロジェクトが、筑豊地域の活性化につながり、少しでも地域の皆さまのお役に立てることができれば幸いです。

▶ 筑豊広域活性化プロジェクト委員会 2019

6081
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top