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閉館した名古屋城天守をGoogleストリートビューで公開

閉館した名古屋城天守をGoogleストリートビューで公開

Googleストリートビュー認定フォトグラファーを抱えるアジェンシア社は17日、閉館した名古屋城天守閣の内部を、Googleストリートビューで公開したと発表しました。

福岡のニュースではありませんが、楽しめるコンテンツですのでご紹介します。

名古屋城天守閣(大天守閣・小天守閣)は、1959年に鉄骨鉄筋コンクリート構造により再建されましたが、耐震性の確保などの問題が発生しています。

このため、2018年5月6日(日)をもって名古屋城天守閣は閉館となりました。

1945年の空襲により焼失した天守閣再建にあたっては、総工費6億4千万円のうち2億円が市民からの寄附で賄われるなど、市民の資産でもある、この鉄骨鉄筋コンクリート構造の名古屋城天守閣を、閉館後も末永く記録として残すとともに、全世界の人たちに気軽に見てもらう手段として、名古屋市がGoogleストリートビューを検討。

同市が名古屋城天守閣整備事業を竹中工務店に委託し、アジェンシア社が360度撮影を担当、Googleストリートビューでの公開を実施しました。

名古屋城天守閣ストリートビューでは、開館時に観覧できた展示範囲の全てのフロアを360度撮影し、当時展示されていた文化財や、掲示物などもすべて、当時のまま自由に見て回ることが可能です。

また、館内のみならず、本丸御殿の車寄せから、小天守閣、橋台、大天守閣までのルートも、歩いているような感覚で楽しむことができます。

名古屋城天守閣ストリートビューは以下のリンクからどうぞ。

名古屋城天守|Googleストリートビュー

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