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5人制野球『ウィッフルボール』九州にて初の大会を開催

5人制野球『ウィッフルボール』九州にて初の大会を開催

2018年9月29日(土)福岡県春日市にある春日公園にて、九州にて初の大会となる「Wiffleball in Kyushu」を開催します。

ウィッフルボールとは、一言で表すと「安全で手軽な5人制野球」です。ウィッフルボールは、プラスチックのボールを用いているため、安全で、かつグローブなども使用しないため、用具代も安く、少人数で行うことができます。

場所も公園や空き地などでも手軽に行えるため老若男女問わず誰でも楽しめる、魅力的なスポーツです。現在、少子化や、球技のできる環境の減少などにより、野球人口の減少が深刻化しています。

同団体では、”5人制野球”で道具もプラスチック製、年齢を問わず気軽に楽しめる『ウィッフルボール』の普及活動を展開しています。

既に様々な大学において『ウィッフルボール』のサークルが立ち上げられており、2018年より、各地で体験会や大会が開催されています。

ウィッフルボール

野球を原型として考案されたスポーツで、1953年、米国・コネティカット州に住むデビッド・N・ムラニー氏によって考案されました。もともとは、スペースの限られた自宅の庭で「息子と手軽かつ安全に野球をするにはどうすればよいか?」という着想から生まれたもので、現在は米国やスペインなどで、主にレジャースポーツとして愛好されているほか、シニアのリーグ戦も存在します。

▶ 日本ウィッフルボール協会
▶ wikipedia|ウィッフルボール

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