福岡のニュース

博多一幸舎が博多本店を全面改装し『総本店』へリニューアル

博多一幸舎が博多本店を全面改装し『総本店』へリニューアル

博多豚骨ラーメン専門店 元祖泡系「博多一幸舎」を運営するウインズジャパン社は11日、博多本店を全面改装した【総本店】を、2018年7月11日(水)にリニューアルオープンすると発表しました。

2004年、福岡市中央区大名に創業した博多一幸舎が、まもなく迎える15周年を前に、5月より福岡市博多区にある本店を全面改装。

内観外観全てを一新して、2018年7月11日(水)に『総本店』としてリニューアルオープンします。

総本店は世界のモデル店舗になる為に誕生。2018年7月現在、国内15店舗、海外ではアメリカ、タイ、オーストラリア、ブラジル等9か国で38店舗を展開。コンセプトは『博多を世界に』。

一幸舎の味だけでなく、雰囲気も、接客もすべて博多流をめざしているとのことで、博多一幸舎の掲げる博多流を具体化した店舗としてオープンします。

外観も内観も和風かつ博多をイメージし、博多の伝統である献上柄や山笠をモチーフにした作りが特徴です。

総本店ならではの味

博多一幸舎が博多本店を全面改装し『総本店』へリニューアル

特注の羽釜を使用した『熟成追い炊き製法』は、博多一幸舎の技術の要です。

通常羽釜を設置している店舗は、2つの羽釜を使用し、新旧のスープを駆使して作り上げられます。総本店では特注羽釜を3つ使用。より骨味を重ね豚骨の旨味を感じられるスープになり、表面に浮かぶ泡もきめ細やかに仕上がります。

骨味、旨味の増したスープとの相性を考えた自社製麺所『製麺屋慶史』の特注麺は、従来よりも幅を広くした平打ちを採用。ツルモチの触感が味わえる麺に仕上げられています。

また、低温調理でつくられたチャーシューは、シットリとした仕上がりで、こだわりぬいたスープに負けない贅沢な口当りが特徴です。

同店の営業時間は、月~土 11時00分~24時00分、日 11時00分~21時00分、定休日 無し (年末年始除く)。店舗の場所はこちら

メニューは、ラーメン 700円/味玉ラーメン 820円/赤ラーメン 800円/黒ラーメン 800円/替玉 150円/博多一口餃子5ヶ 250円/チャーハン 550円など。

博多 一幸舎 公式サイト

3094
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top