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日本最長の歴史、西日本最大級「第359回 筑後川花火大会」同時に2箇所から18000発

西日本最大級「第359回 筑後川花火大会」同時に2箇所から18000発花火大会としては、日本最長の歴史があるとされている「筑後川花火大会」が、2018年8月5日(日)に開催されます。今年で「359回」となります。

「筑後川花火大会」は、慶安3年(1650年)、久留米藩2代藩主有馬忠頼公が水天宮に社殿社地を寄進し、その落成にあたって発揚したのが始まりです。

筑後川の川面の上空を鮮やかに彩る仕掛けや、大輪の花火は迫力満点です。同時に2箇所から18000発の花火が2箇所から打ち上げられる、西日本最大級の花火大会。会場は、小森町会場、篠山会場、京町会場、長門石会場、鳥栖会場、みやき会場の予定です。

毎年、会場には露店が400店以上並び、久留米B級グルメの店も出店されています。筑後川花火大会は規模も大きく、遠方からも観賞することができます。

駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してお越しください。また、花火に見とれてしまい追突するなど、交通事故も多発していますのでくれぐれもご注意ください。

第359回 筑後川花火大会
日程:2018年8月5日(日)
時間:19:40~21:10
JR鹿児島本線「久留米駅」から「京町会場」まで徒歩約10分、「篠山会場」まで徒歩約15分。JR鹿児島本線「久留米駅」から「京町会場」まで徒歩約10分、「篠山会場」まで徒歩約15分。西鉄久留米駅から西鉄バス利用、「大学病院」バス停下車後、篠山会場まで徒歩約10分。

※西鉄久留米駅から有料シャトルバスも出ます。

▶ ほとめきの街 久留米

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