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光のカーテン!260mのナイアガラ!若戸大橋周辺で「くきのうみ花火の祭典」7月21日開催!

光のカーテン!260mのナイアガラ!若戸大橋周辺で「くきのうみ花火の祭典」7月21日開催!2018年7月21日(土)20:00~20:40、洞海湾、若戸大橋周辺にて「くきのうみ花火の祭典」が開催されます。当日は交通規制もありますのでご注意ください。※荒天中止。打ち上げ花火3,000発、仕掛け花火1,000発を予定。

夏の風物詩として定着している花火大会。昭和61年より地域の活性化ならびに北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で実施されています。若戸大橋に仕掛ける名物花火「ナイアガラの滝」は圧巻そのものです。

この大会のために洞海湾を行きかう船舶を止めて、湾のど真ん中に花火打上げ用の台船を浮かべ、そこから大玉10号をはじめとした花火を打ち上げます。海上花火ならではのロケーションの良さと、首が痛くなるぐらい真上に上がる大輪の花火は見応え十分です。

会場内に流れる壮麗な音楽に合わせて、花火が美しく連射されます。また、ジャズで町おこしを進める若松らしく、ジャズの生演奏に合わせた花火の打ち上げもあります。光と音の競演を存分にお楽しみください。※ジャズの生演奏は、花火開始前にも若松南海岸通りで行います。18:40~(20~30分程度)

若松・戸畑のシンボル、若戸大橋にかかるナイアガラは長さ260m。洞海湾に降ろされた光のカーテンのようで、その圧倒的な美しさは感動的です。実際に使われている橋を通行止めにして行う、他ではまず見ることのできないビッグな「ナイアガラ」を見ながら、感動のフィナーレを味わってください。

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