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太宰府駅が27年ぶりに大幅リニューアル、記念式典開催へ

太宰府駅が27年ぶりに大幅リニューアルへ

現在、リニューアル工事を実施中の太宰府駅ですが、西鉄によれば、2018年12月末に完成予定となっており、天満宮をイメージした”朱色をまとった駅舎”に加え、新たに「梅」をあしらった照明やベンチが設置されるなど、まさに太宰府の要素を散りばめた駅舎として、27年ぶりの大幅リニューアルとなります

そして、2019年1月1日(火・祝)には、太宰府駅外コンコースにて、太宰府駅リニューアルを記念した式典の開催が決定。

式典では鏡開きが実施され、観覧の人たちに配られる振舞い酒も用意されるとのことですので、初詣とあわせて楽しむことができそうです。場所は太宰府駅外コンコースで、開催時間は11時30分~13時00分を予定。

年末年始の太宰府周辺は、車両混雑が予想されますので、太宰府天満宮への初詣の際には、公共交通機関を利用されることを強くお勧めします。

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太宰府駅のリニューアルについて

今回のリニューアルでは、『町との共栄駅』というコンセプトのもと、駅の内外装に太宰府の要素を散りばめることで、駅に着いた瞬間から太宰府を訪れた雰囲気を感じることができるようになるほか、併せて、利便性向上のため駅機能が整備されます。

太宰府駅が27年ぶりに大幅リニューアルへ

駅の内外装には、太宰府天満宮をイメージした朱色を用い、太宰府を訪れる期待感を醸成。また、太宰府市の花である「梅」をあしらった照明やベンチを設置し、内コンコースには太鼓橋をイメージした欄干を新設。

さらに、トイレや授乳室などの駅機能の集約、女性トイレへのパウダーコーナー新設のほか、案内サインにおけるピクトサインの活用、多言語表記を整備したデザインの統一、駅前広場のバス停に上屋の新設が行われ、利便性が向上します。

また、太宰府駅のリニューアルに加えて、太宰府線の西鉄二日市駅の一部および西鉄五条駅のホームの柱を朱色にするなどし、太宰府駅を含む太宰府線全体で、利用者の太宰府を訪れる期待感を更に盛り上げてゆくとのことです。

西日本鉄道株式会社

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