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北九州地区に初めて登場!ブラタモリ、関門海峡へ!

北九州地区に初めて登場!ブラタモリ、関門海峡へ!

NHK総合テレビの人気番組「ブラタモリ」が、2018年7月14日(土)と7月21日(土)の2週連続で『~関門海峡は なぜ“関門”?~』と題して、関門海峡へやってきます。※7月7日(土)から延期になりました

放送は、「#108 関門海峡・下関」が7月14日(土)、「#109 関門海峡・門司」が7月21日(土)、いずれもNHK総合 午後7時30分~8時15分です。

舞台は、本州と九州を隔てる関門海峡。「海峡」といいながら、最も狭い部分の幅はわずか700m。それにも関わらず、行き交う船は実に1日500隻!世界の名だたる海峡のなかでも圧倒的ににぎわう、日本の海上交通の大動脈です。

もともと本州側の山口県の下関と、九州側の福岡県北九州市の門司から一文字ずつとったのが「関門海峡」の名前の由来。2つの町の間に横たわる海の道は、実は、狭いだけでなく流れも速い難所。文字通り海の“関門”でもありました。

この“関門”に人々はどんな知恵で挑み、どのように克服してきたのでしょう?下関と門司の2つの町、さらに海の上から、タモリさんが解き明かします。

以下、画像の提供はNHK北九州放送局です。

ふぐ
ふぐ
火の山
火の山
巌流島
巌流島
船
下関町歩き
下関町歩き
石の声
石の声
地質
地質
神社
神社

関門海峡がどれほどの難所なのか?大好きな船に乗って体験するタモリさん。豊臣秀吉も苦しめた通称「死の瀬」にドキドキ!?安全な航路を知らせる「2つの灯り」の仕掛けとは?

さらに、関門海峡誕生の秘密をとくカギは山にある・・・って一体どういうこと?下関名物“ふぐ”の市場の近くで見つけたもうひとつの“関門”と下関の町の繁栄との関係とは?

続いて、海峡を渡り門司へ。明治以降、石炭の積み出し港として急速に発展した門司には、今も明治、大正につくられたモダンな洋風建築が残ります。

関門海峡
関門海峡
大阪商船
大阪商船
大阪商船
大阪商船
門司町歩き
門司町歩き
通路
通路
関門トンネル
関門トンネル
関門トンネル
関門トンネル
関門トンネル
関門トンネル

このレトロな町の駅で見つけた「盛り上がり」が実は、海峡を越えたある知恵の痕跡?そして、昭和11年に着工した世界初の海底トンネル「関門トンネル」にタモリさん点検用車両に乗って初潜入!トンネル最深部で見た80年前の驚きの知恵の数々とは?

県民ならずとも必見の内容となっています。

ブラタモリ|NHK
NHK北九州放送局|NHKオンライン

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