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タカハ機工のDCソレノイドを使用した「拍手ロボット」誕生

タカハ機工のDCソレノイドを使用した「拍手ロボット」誕生

ロボット・玩具・アプリケーション開発を手掛けるバイバイワールド社では、2018年5月31日より、拍手ロボット『ビッグクラッピー』の販売を特設サイトにて開始したと発表しました。

10年間、リアルな拍手を研究し続けた同社の集大成とも言えるロボット製品で、独自に設計した柔らかい手によって、「パチパチ」と自然な音で拍手し、人の注意を惹き、軽快な声で呼び込みを行うことができます。

タカハ機工のDCソレノイドを使用した「拍手ロボット」誕生

動力源には、福岡県飯塚市に本社を置くタカハ機工のDCソレノイドが採用されており、製品の組み立ても同社で行うMade in Japanのロボットとして展開されます。

同製品は、本体電源投入後、5秒で動作を開始。操作は背面のボタンからシチュエーションを選ぶだけで完了。センサーで人の動きを感知し、シチュエーションに順応したセリフで元気に声がけ、拍手します。

対応シチュエーションは「どこでも」「店頭」「会社」「展示会」「学校」「飲み会」「お誕生日」「結婚式」「アゲアゲパーティ」「スポーツ観戦」の10種で、セリフは全500種以上を搭載。

タカハ機工のDCソレノイドを使用した「拍手ロボット」誕生

さらに、iOSアプリ、Androidアプリ(開発中)と連携することで、発話と拍手を手動で操作する「マニュアルクラップモード」、三本締め、幸せなら手をたたこう、乾杯の音頭、エールを送るなど、35種の様々な​パフォーマンスを披露する「パフォーマンスモード」、ビッグクラッピーの発話をユーザーが自由に録音できる「カスタム発話」などの機能を利用することができます。

販売価格は348,000円(税別・別途送料3,000円)。

ビッグクラッピー 公式サイト

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