福岡のニュース

マーティン・マクドナー×長塚圭史 待望の第4弾!北九州芸術劇場「ハングマン」公演 6月21日~22日

北九州芸術劇場「ハングマン」公演 6月21日~22日

2018年6月21日(木)~6月22日(金)北九州芸術劇場 中劇場・PARCOプロデュース2018「ハングマン」公演。

アカデミー賞主要2部門を受賞した映画「スリー・ビルボード」の監督・脚本を務めた劇作家マーティン・マクドナーの戯曲を長塚圭史さんの演出で日本初上演いたします。

出演には、田中哲司さんや秋山奈津子さん、大東駿介さんと言った映画や舞台、テレビドラマで大活躍する方々です。また、富田望生さんは舞台初挑戦作品となります。

【会場】北九州芸術劇場 中劇場
【日時】6月21日(木)18:30、6月22日(金)13:30
【作】マーティン・マクドナー
【翻訳】小川絵梨子
【演出】長塚圭史
【出演】田中哲司、秋山菜津子、大東駿介、宮崎吐夢、大森博史、長塚圭史、市川しんぺー、谷川昭一朗、村上 航、富田望生、三上市朗、羽場裕一
【料金】一般7,500円、ユース5,500円(24歳以下、要身分証提示)、高校生〔的〕チケット1,500円(高校生限定、枚数限定、劇場窓口・前売のみ取扱い、要学生証提示)※未就学児入場不可

<あらすじ>
1963年。イングランドの刑務所。ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中哲司)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上航)の刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめてピアポイント(三上市朗)を呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、乱暴に刑を執行するのだった。2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山菜津子)が経営する店では、常連客(羽場裕一・大森博史・市川しんぺー・谷川昭一朗)がいつもと変わらずビールを飲んでいた。新聞記者のクレッグ(長塚圭史)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男、ムーニー(大東駿介)が入ってくる。不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら。翌朝、ムーニーは再び店に現れる。ハリーの娘シャーリー(富田望生)に近づいて一緒に出かける約束をとりつけるが、その後姿を消すムーニーと、夜になっても帰って来ないシャーリー。そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎吐夢)が店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が 接触していたことを知ったハリーは・・・!謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。

【詳細】http://q-geki.jp/events/2018/hangmen/
【ハングマン特設サイト】http://www.parco-play.com/web/play/hangmen/

1229
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top