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「九年庵」春の一般公開 5月3日~5日の3日間

「九年庵」春の一般公開 5月3日~5日の3日間

2018年5月3日(木・祝)~5月5日(土)の3日間、佐賀県神埼市の国の名勝「九年庵」春の一般公開が始まります。九年庵といえば、秋の紅葉が有名ですが、新緑のもみじを満喫できる春も人気です。

九年庵は、国の名勝指定(平成7年) 佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて築いた6,800㎡の庭園です。

別荘は入母屋葦葺の屋根に杉腰張りの土壁、竹格子の連小窓や真竹を用いた周りの濡縁など、野趣に富む外観を持ち、材質、色感、意匠、構造などのすべてに、細心かつ充分な吟味が加えられ、茶室と書院の様式を折衷した近世和風の数奇屋建築です。

庭園は広く、多くのツツジやモミジ類などが植栽されており、四季を通して美しい景色を描き出しています。また、庭一面に広がるコケはまるでじゅうたんを敷き詰めたかのように錯覚してしまいます。 毎年秋の紅葉の時と春の新緑の時に一般公開をしています。

「九年庵」春の一般公開
期間:平成30年5月3日(木・祝)~5月5日(土)
時間:午前8時30分~午後4時まで
美化協力金:一人あたり300円(中学生以下無料)

▶ 神崎市観光協会

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