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九州国立博物館「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」開催中

九州国立博物館「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

2018年5月19日(土)~7月16日(月・祝)九州国立博物館 3階特別展示室にて「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が開催されます。主催は、九州国立博物館、福岡県、西日本新聞社、NHK福岡放送局、NHKプラネット九州。

今回の展覧会には、作品も作家名も、どこかで見たことのある、聞いたことのある作品ばかりが揃います。きっと「この絵はビュールレが持っていたのか!」と驚く作品が数多く登場することでしょう。

ビュールレ・コレクションには、モネ、ゴッホ、セザンヌなどの傑作が数多く含まれ、近代美術の精華ともいえる本展の出品作品、約60点の半数は日本初公開です。

なかでもモネの代表作の一つ、高さ2メートル×幅4メートルの大作《睡蓮の池、緑の反映》は、これまでスイス国外には一度も出たことがありませんでした。日本人がまだ見たことのないモネの「睡蓮」。門外不出といわれたモネの最高傑作をこの機会にぜひご覧ください。

最も有名な少女ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》とセザンヌの《赤いチョッキの少年》の2点は両巨匠の「最高傑作」として知られ、この2点だけでも十分に価値のあるコレクションといえます。

開館時間
日曜日・火曜~木曜日
9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
金曜日・土曜日【夜間開館】
9時30分~20時00分(入館は19時30分まで)

観覧料(前売・団体料金)
一般 1,600円(1,400円)、高大生 900円(700円)、小中生 500円(300円)
【夜間割引料金】一般 1,400円、高大生 700円、小中生 300円

休館日
5月21日(月)、6月4日(月)、6月18日(月)、7月2日(月)

▶ 九州国立博物館

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