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5人制野球『ウィッフルボール』の体験イベント福岡で九州初開催へ

5人制野球『ウィッフルボール』の体験イベント福岡で九州初開催へ
ほかのイベント会場での様子

京都市に本社を置くAITELL社は1日、アメリカで人気の、老若男女、誰もが手軽に楽しめるニュースポーツ『ウィッフルボール』の体験イベントを、九州では初めて福岡県内にて開催すると発表しました。

ウィッフルボールとは
野球を原型として考案されたスポーツで、1953年、米国・コネティカット州に住むデビッド・N・ムラニー氏によって考案されました。もともとは、スペースの限られた自宅の庭で「息子と手軽かつ安全に野球をするにはどうすればよいか?」という着想から生まれたもので、現在は米国やスペインなどで、主にレジャースポーツとして愛好されているほか、シニアのリーグ戦も存在します。

現在、少子化や、球技のできる環境の減少などにより、野球人口の減少が深刻化しています。同社では、”5人制野球”で道具もプラスチック製、年齢を問わず気軽に楽しめる『ウィッフルボール』の普及活動を展開しています。

既に様々な大学において『ウィッフルボール』のサークルが立ち上げられており、2018年より、各地で体験会や大会が開催されることも決定。その一環として、九州で初めて、福岡県での体験会イベントが実施されます。

開催日は2018年2月17日(土)で、時間は12時30分から15時30分まで。会場は、春日市の「春日公園 レクリエーションゾーン 芝生広場」です。参加無料。※イベント終了後に参加者全員にウィッフルボールがプレゼントされる特典あり。

当日は『ウィッフルボール』のルール説明、練習、変化球講座などがあり、14時00頃から実際の試合も行われるとのことです。

同イベントの詳細、ならびに参加方法などについては、下記の公式サイトをチェックしてみてください。

福岡体験会|日本ウィッフルボール協会
wikipedia|ウィッフルボール

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