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JR博多駅で『鯨フェス2018 in 九州&山口』開催へ

JR博多駅で『鯨フェス2018 in 九州&山口』開催へ

日本捕鯨協会は、2018年2月13日(火)と2月14日(水)の2日間限定で、九州各地の食文化を一堂に会した鯨料理食べ比べイベント『鯨フェス2018 in九州&山口』を、博多駅 駅前大屋根広場にて開催します。

開催時間は、13日(火)が13時00分から21時00分まで、14日(水)が12時00分から20時00分まで。

同イベントは、日本の食文化である”鯨”の魅力を、料理やパネル展示等を通じて、多くの人たちに広く体験してもらう一般向けの催しです。

2017年に東京で開催されており、第二回目となる今回の福岡開催では、鯨の食文化が根付いた九州の地で、くじら汁、くじらカレー、鯨じゃが、お煮しめ、鯨のスペイン煮、だご汁など、九州各地の鯨料理が提供されます。

当日は、科学調査で捕獲した鯨の副産物を用いてつくられた九州各地の鯨料理を一同に味わうことができるほか、缶詰や希少部位の鯨肉などの即売会の開催も予定されています。

また、一般財団法人日本鯨類研究所の担当者の方より、鯨の食文化や、捕鯨の現状等についての説明などもあるそうです。

参加費は無料ですが、料理は有料です。

日本捕鯨協会ホームページ

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