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福岡市が「緊急速報メール等を活用した情報伝達訓練」実施へ

福岡市が「緊急速報メール等を活用した情報伝達訓練」実施へ

福岡市では、平成29年12月1日(金)に、弾道ミサイルが飛来した場合に備え、緊急速報メール等を活用した情報伝達訓練(ミサイル発射情報及び通過情報の配信)等を実施すると発表しました。

訓練用緊急速報メールは、福岡市内全域に配信されますので、一部の非対応機種を所持している人を除き、福岡市内にいる全員の携帯電話の緊急速報メール用着信音が鳴り、文字情報が送信されます。※近隣市町にも配信される可能性あり。

配信対象となるのは、福岡市内にある携帯電話(ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイル)で、当日は、午前10時00分(弾道ミサイル発射情報)と午前10時05分(弾道ミサイル通過情報)の2回、メールが配信されます。

緊急速報メール用着信音は、マナーモードにしていても音が鳴りますので,都合が悪いという人は、一時的に緊急速報メールの受信設定をオフにするか、あるいは電源を切っておくとよいでしょう。

なお、訓練のため、福岡市地下鉄の全列車が数分間停車するとのことです。

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下記の福岡市公式サイトでは、今回の緊急速報メール等を活用した情報伝達訓練の詳細が確認できるほか、実際のメール着信音を確認したり、緊急速報メールを受信できない携帯電話を所持している人のための対策などが解説されています。

▶ 防災・危機管理情報|福岡市

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