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夜の福岡城跡で『福岡城 チームラボ 城跡の光の祭』開催決定!

夜の福岡城跡で『福岡城 チームラボ 城跡の光の祭』開催決定!

福岡城跡、約2万平米を、インタラクティブな光のデジタルアート空間に変えるイベント、『福岡城 チームラボ 城跡の光の祭』を開催します。

福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城です。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれており、今も非常に美しい石垣が、四層に分かれ、非常に広大な史跡となっています。

チームラボが展開している「Digitized Nature, Digitized City」は、非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる」というプロジェクトです。

今回のイベントについてチームラボは、「美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます」としています。

会期は、2017年12月1日(金)から2018年1月28日(日)まで。時間は18時00分から22時00時まで(入場は21時30分まで)※会期中は無休。

入場料は、大人1,000円(前売800円)、中高生600円(前売500円)、子ども300円(前売200円)※3歳以下は無料です。チケットの販売は、チケット売り場、及び各プレイガイドにて行われます。

イベントの詳細、および最新の情報、チケットの購入方法については、こちらの特設サイト(公式)をチェックしてみてください。

展示作品

大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達
大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達

「大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達」

全長60m、高さ約8.5mの大天守台跡の石垣に住まう動物の体には、花々が生えている。花々は動物の体で生まれ、咲き、散って消えていく。

人々が動物に触れると、花々は散っていく。花々が全部散ると、動物は消えていく。

呼応する、たちつづけるものたちと木々
呼応する、たちつづけるものたちと木々

「呼応する、たちつづけるものたちと木々」

城跡に置かれた立ち続ける物体と、城跡の木々が光り輝く。立ち続ける物体と木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。

立ち続ける物体は人に押され倒れかけると、また、木々は人々が近づくと、それぞれ光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の立ち続ける物体や木々に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら連続して広がっていく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

石垣の空書 - 石城大天守台跡
石垣の空書 – 石城大天守台跡

「石垣の空書 – 石城大天守台跡」

1607年に築かれた福岡城、別名を石城。その大天守台跡の石垣に空書を永遠に書き続ける。

空書とは、空間に書く書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築している。

呼吸し呼応する石垣 - 石城跡
呼吸し呼応する石垣 – 石城跡

「呼吸し呼応する石垣 – 石城跡」

1607年に築かれた福岡城、別名を石城。その石垣が、全長約630mに渡って光り輝く。

石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。

また、本丸跡の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」に呼応し、強く輝き、連続して広がっていく。

忘却の石段 - 石城小天守台跡
忘却の石段 – 石城小天守台跡

「忘却の石段 – 石城小天守台跡」

1607年に築かれた福岡城、別名を石城。その小天守閣の石段が光り輝く。

石段の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。

石段の光は、人が近づくと、強く輝き音色を響かせる。

福岡城 チームラボ 城跡の光の祭|teamLab

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