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天神に出現した「屋内型屋台」という新ジャンル!寿司も食べられる「博多めでたい屋」は福岡の屋台界に革命を起こすかもしれない

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福岡の名物といえばなんといっても屋台料理。しかし、屋台は雨に弱いのも事実。そんな屋台料理界に革命を起こしつつあるのが「博多めでたい屋」(福岡県福岡市中央区警固1-15-53)です。なんと、屋内型屋台というユニークな設計で、天候にも左右されない、トイレも快適、しかし旨さと安さは屋台料理のままという新ジャンルを開拓し、注目を集めています。屋台でも屋内なら、小規模の忘年会にも使えますし、二次会や飲み足りないときにもちょうどいいですよね。天神で旨くて安くて快適なお店を探しているなら、覚えておいて損はありません!

福岡の夜の名物といえば、屋台。

これまでもいくつかオススメの屋台を紹介してきましたが、
今回はちょっとユニークな“屋内型屋台”をご紹介したいと思います。

 

いつでも快適に屋台気分が楽しめる!

場所は、警固の上人橋通り。
天神駅、薬院大通り駅から徒歩圏内とアクセスも良好です。

紹介するのは「博多めでたい屋」さん!!

オープンは2016年9月。
今までにない新しいスタイルのお店ということで、当初から注目を集めていました。

今でもその人気は健在で、気づけばあっという間に満席に。すでに博多では評判の名店となっているようです。

 

これはかなり期待できますね!早速、店内を拝見…

わぁ!屋台がスッポリ店内に入ってるーーーーー!!
めっちゃ気分あがるやん~~~♡

実はこの屋台、職人さんが手掛けた本物で、
営業許可がおりればいつでも街にくりだせるのだそう。

冷暖房完備の屋内で、屋台気分が味わえるなんて最高ですね!

 

ワクワクしながらビールで乾杯♪

うっまーーーー。
これを飲むために私は今日も一日頑張った、うん。

さーて、料理もどんどん頼んでいきましょう。

通常の屋台では禁止されている、刺身などの生モノもスタンバイ!
もつ焼や釜玉明太うどん、おきゅうとなど、福岡ならではのメニューも豊富です。

大将「メニュー表にのっていないオススメメニューもありますよ」

「たいの昆布じめ」、「焼ナスの煮浸し」、「酒肴三点盛り」って、
どれもツボで全部食べたい!!!

大将「21:00までなら串カツメニューがお得です」

なんと!!!!
21:00まで串カツがすべて90円(税別)!!!

オープン直後に入店したら、3時間も90円で串カツが堪能できるんです。
安すぎやん~~。毎日、仕事帰りに通ってしまいそう…

串カツも頼みつつ、気になるメニューをセレクトしてみました。

 

牛すじ煮込み

まずは「牛スジ煮込み」(480円・税別)。
甘辛く味付けされた牛スジはコリッとした食感。コンニャクもたっぷりでビールとの相性抜群。定番だけど、やっぱり外せないよね~。

 

千切りキャベツと特上ハム

続いてオススメメニューから「千切りキャベツと特上ハム」(450円・税別)を。

キレイなピンク色~。いつも家で食べているハムと全然違う…(笑)
特上ハムの下に敷いてあるキャベツをたっぷり巻き巻き。

最後にマスタードをつけていただきまーす!

上品なハムの香りと旨味が口いっぱいに広がる~。
罪悪感のないヘルシーな一皿です♡

 

串カツ

/串カツもあがりましたよ~\

イケメンスタッフさんが、アツアツの串カツをもってきてくれました~♪

 

左上から時計回りに、ピーマン、山芋、うずら玉子、牛サガリ串、鯛カツ、エビ串、豚バラ串、ハムカツです。

たまらず鯛カツをパクリ。

後輩コジー「衣がサクサクッ!なかから昆布締めされた肉厚の鯛の旨味がジュワッとでてきました♪ビールおかわりしたい…」

ホクホクの山芋や、ジューシーな牛バラ串もおいしか~。
焼鳥もいいけど、串カツも同じくらい好き♡

よっしゃ、2杯目のアルコール頼みましょ~~~。

そして選んだのは、「紅茶のお酒」(550円・税別)

嬉野産のアールグレイを使った紅茶梅酒だそう。
スッキリ爽やかで飲みやすい~。

アルコールが苦手な人でもぐいっといけちゃいます。

私は「白いシャルドネ」(550円・税別)を選択。

舌触りがトロトロ♡シャルドネの香り、味が濃厚やん♡
たまにはこんなかわいいお酒もイイネ。

おっ、次の料理が運ばれてきました。

 

屋台のオムレツ

「屋台のオムレツ」(500円・税別)です。
コレ、メニューを見た瞬間に、絶対食べたいって思ったんよね~。

スプーンもオムレツもキラキラ輝いてる~!

先輩「卵がふわふわ~。ひき肉と卵を一緒に炒めているから、どこを食べても肉々しい!」

オムレツにかかっているソースがまたおいしいんです!
聞くと、串カツソースとケチャップを合わせて作っているのだとか。
コクがあってうまいっ!!これは必食です。

 

名物は寿司職人が作る江戸前寿司

そしてこちらも忘れてはなりません。

なんと博多めでたい屋では、今年の6月から寿司が食べられるようになったのです!!!

お寿司を注文すると、大将が本日のネタを教えてくれます。

この日は、旬のスミイカや対馬アナゴなど9種がそろっていました。

にぎり寿司は1皿(3貫)で500円(税別)ですが、全種盛りをオーダーすることも可能。
日により種類は異なりますが、だいたい7~9種を用意。
金額は1300~1500円ほどと、かなりお得です!!

し、か、も。
目の前で握ってくれるのです!!

なんかすっごく贅沢している気分…(笑)

大将の寿司職人歴は約16年
東京で7年ほど、修業を積んだ実力の持ち主なんです。

東京での経験を生かし、こちらでは江戸前寿司を提供。

赤酢のシャリには、博多の人の口に合うように、少し砂糖を加えているのだとか。

ちなみに魚は、以前大将が働いていた柳橋市場の魚屋から仕入れています。

大将「お待たせしました!!」

じゃじゃん!

手前から、マグロ、ハガツオ、鯛の昆布しめです。

恥ずかしながらワタクシ、初めての江戸前寿司…。
ツヤツヤと輝くマグロをいただきます!!

/ウマーーーーーーーーーイ\

口に入れた瞬間にマグロがとろけた~~~。
酢飯もフワッと仕上がっていておいしい!
散々、飲み食いしたあともペロリといけちゃう、この一口サイズがいいですね。

まさか、ここで本格的なお寿司が食べられるとは♡

大将「取材ありがとうございます!こちらサービスです。もう一皿どうぞ」

きゃーーーーーーーーーーー!!!!

大将ふとっぱら!!ありがたくいただきます。

左から、アナゴ、スミイカ、シンコです。ヨダレ出そう…。

後輩コジー
「今が旬のシンコは、身がキュッと締まっておいしいですね~」

先輩
「コリッとした歯ごたえのスミイカもおすすめ!酢飯とのバランスがちょうどいい!」

私は、アナゴをパクッ。
ふっくら柔らか~♡
アナゴに絡む甘いタレが食欲を刺激します。もうイチコロや~。
ごちそうさまです!!!

3人で寿司を堪能していると、隣の常連さんが一言。

常連さん「美味しそうに食べるね~。ぜひ、“太宰府さんのおいしい梅酒”も飲んでみてよ」

常連さんが言うなら間違いない!梅酒3杯お願いします!!

教えてくれた常連さんといっしょに乾杯♪

梅の酸味と甘味がちょうどいい!
トロリとしたとろみ加減が絶妙~。

常連さん「実はこのお酒、うちの酒造で作りよるとよ。梅酒が苦手な人でも飲みやすいように作ったけん、けっこうスッキリしとるやろ?」

えぇーーーーー?!そうだったんですか!
光酒造さんだったんですね!

まさに、私はあまり梅酒が得意ではないのですが、これだったら全然大丈夫!というより好き!!

こんな思いがけない出会いも屋台と同じ(笑)
初めて会った隣の人と、気づいたら仲良くなってた♪…ってめっちゃ素敵やん♡

常連さん「あとね、タコさんウインナーと塩コンブチーズもおすすめ。ぜひ食べてみて」

私「大将いまの2つ、追加でお願いします!!!」

 

塩コンブチーズ

先に、「塩コンブチーズ」(450円・税別)が到着。

これをクラッカーにたっぷりとのせて…

いただきまーす。

なにこれ!!!
塩昆布とクリームチーズって、めっちゃ相性いいやん!!!
ねっとりと濃厚で、お酒に合う!!!

 

赤ウインナー

大将「赤ウインナー(300円・税別)も焼き上がりましたよー」

かわいらしいタコさんがいっぱい♡
赤ウインナーってシンプルやけどクセになるおいしさよね~。

しかもなんか懐かしい味がするし。
私たちもタコさんウインナーを食べながら、学生時代のお弁当の話で盛り上がっちゃいました(笑)

そして最後はやっぱり日本酒。しかもワンカップ(600円・税別)!

キレのいい辛口です。
後味スッキリで、最後にふさわしい一杯でした♪

博多名物から始まり、串カツ、オムレツ、お寿司、タコさんウインナーなどなど…。
屋台の雰囲気を楽しみながらの宴は、大・大・大満足!

しかも、
・天候に左右されずいつでも快適に過ごせる
・トイレ、冷暖房完備

というのも魅力です。

気になった方は、今すぐに「博多めでたい屋」へ!
楽しい出会いが待っていますよ♡

 

ぐるなび – 博多屋台 めでたい屋 (警固/もつ鍋)

著者・SPECIAL THANKS

Maki福岡

Maki
福岡・九州の編集プロダクション・シーアール所属。
フリーペーパー営業、旅行雑誌編集部を経て、 現在は編集プロダクションに所属。 気になる飲み屋があれば、一人でもふらりと入ってしまうほどお酒が大好き。 今では同世代から親世代まで、幅広い世代の飲み友達をもつ。

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