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シュタイフから仲むつまじい節句テディベアの新作が誕生

シュタイフから仲むつまじい節句テディベアの新作が誕生

今冬、雛人形で有名なブランド「寿慶」と「シュタイフ」との共同製作により誕生した『雛人形テディベア』が発売されます。

県内は、福岡三越地下1階の「シュタイフショップ 福岡三越ラシック店」が展開します。

「親が子を思う美しい心」を育む伝統が、国をこえコラボレーション。着物の柄には撫子の花をデザイン、なでしこの花名は「撫でたくなるほどかわいらしい子」からきていて、平安時代から子どもや女性にたとえられてきたかわいらしいなでしこの花姿に由来しています。

「純愛」「無邪気」といった花言葉は、花びらの先に細かい刻みがある繊細で可愛らしいその姿にちなむといわれます。

奥ゆかしく慎み深い女性を指す「大和撫子」という単語もあり、この可愛らしい花の柄がテディベアの可愛さと非常に調和をした作品となっています。

なお、10月31日までに予約をした人を対象に、早期受注キャンペーンとして、名前入りの木札がプレゼントされるとのことです。

サイズは各15cmモヘア、屏風は高さ24×横53.5cm、台座は幅45×奥行26×高さ1cm、日本限定1,500体で、シリアルナンバー入り証明書が付属します。

価格は57,000円(税別)。

シュタイフとは
シュタイフ社(Steiff)は、1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作りました。テディベアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドです。ドイツの職人の手作業で一体ごと丁寧に作られた伝統の逸品は、歴史にも度々登場し、その文化的価値、芸術性は、世界中で高い評価を得ています。限定のテディベアにはシリアルナンバーが刻まれた証明書が付いています。

シュタイフ公式サイト

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