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第56回福岡広告協会賞の大賞は動画『知事が妊婦に』

第56回福岡広告協会賞の大賞は動画『知事が妊婦に』

佐賀県は26日、昨年秋に、佐賀県知事がプロジェクトリーダーを務め、九州・山口の各県と経済界が一体となって作成した、九州・山口ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーン動画『知事が妊婦に』が、第56回 福岡広告協会賞において、応募総数369作品の中から「大賞」を受賞したと発表しました。

福岡広告協会賞とは
九州各県及び山口・沖縄県で発表された広告を対象とした九州では他に類がない広告賞で、テレビ、新聞雑誌、ポスター、WEB等、計10部門があり、部門ごとに金賞1作品、銀賞2作品、銅賞3作品が選定される他、最高賞の「大賞」1作品が選ばれます。

『知事が妊婦に』は、男性の仕事と生活の調和意識を醸成し、子育てに優しい職場づくりを推進することを目的として作成された動画で、佐賀、宮崎、山口の3県知事の妊婦体験等を盛り込んでおり、昨年秋の公開以降、佐賀・九州各県・山口のほか、インターネット、新聞、テレビ番組など、多くの全国メディアで数多く取り上げられました。

また、アメリカのNEW YORK POSTや、イギリスのTelegraphなど、世界15カ国40媒体でも取り上げられたほか、映画「スティーブ・ジョブズ」主演のハリウッド俳優、アシュトン・カッチャー氏のFacebookでシェアされたり、韓国テレビ局MBCドラマの「ワーキングママ育児パパ」のワンシーンにも動画が使用されるなど、世界での反響も大きく、国内外で2,500万回以上、再生・視聴されています。

知事が妊婦に|九州・山口 ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーン

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