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熊本地震のブルーシート素材「トートバッグ」博多で販売へ

熊本地震のブルーシート素材「トートバッグ」博多で販売へ

一般社団法人チーム熊本は1日、600個完売した熊本地震のブルーシートを素材としたトートバッグを、JR博多シティで開催される熊本応援プロジェクト「DEAR」にて、体験イベントとあわせて再販すると発表しました。

「DEAR」とは
4月14日(金)~5月7日(日) の期間、JR博多シティにて開催されている熊本被災地域の復興支援イベントで、熊本の食材を使ったメニュー企画をはじめ、熊本関連の商品・個店企画・イベントを通じ、熊本と博多でエールを贈り合う24日間です。

開催日は、平成29年5月6日・7日の2日間で、会場は、JR博多シティ 屋上「つばめの杜 ひろば」。参加費は無料、事前の申し込みも不要です。

会場では、ブルーシードバッグの販売、及び、ブルーシートの洗浄ワークショップが開催される予定です。

「ブルーシートをブルーシード(復興の青い種)に」

熊本地震によって、大量に発生したブルーシートを回収・洗浄・縫製しリサイクルバッグを作り販売することで、震災を象徴とするブルーシートをポジティブなイメージに転換し、長期化する被災地への関心の風化を防ぐためのプロジェクトです。

売上の一部は、熊本震災支援プロジェクト「BRIDGE KUMAMOTO」の運営費、および、被災地への支援金(復興の種・シード)となります。

熊本応援プロジェクト「DEAR」
BLUESEEDBAG 公式サイト
▶ 一般社団法人チーム熊本
一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO

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