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福岡県立美術館「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」11日まで

福岡県立美術館「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」

福岡県立美術館 3階展示室で、2017年4月14日(金)より期間限定開催中の『ディズニープリンセスとアナと雪の女王展』は、6月11日(日)で終了します。

料金は、 一般1,500円(前売1,300円)、高大生 1,200円(前売1,000円)、4歳~中学生800円(前売700円)※3歳以下無料、休館日については事前に要確認。

ディズニーのプリンセス作品は、1937年に公開の世界初の長編アニメーション映画「白雪姫」から始まりました。プリンセスたちは、物語の主人公としてだけではなく、パワーを秘めた1人の女性としていきいきと輝いています。

いつの時代も、その時の希望と憧れの女性像を描いてきたディズニーのプリンセス作品は、アニメーションにとどまらず、音楽、ミュージカル、実写映画にまで広がっています。

同展では、「白雪姫(白雪姫)」「シンデレラ(シンデレラ)」「オーロラ姫(眠れる森の美女)」「アリエル(リトル・マーメイド)」「ベル(美女と野獣)」「ジャスミン(アラジン)」「ラプンツェル(塔の上のラプンツェル)」そして「アナとエルサ(アナと雪の女王)」の9人のプリンセスを取り上げます。

今回は、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料を収集・保存する、米国の「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」や「ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリー」のコレクションから、アートやセル画、実写映画、テーマパークのドレスや小道具、マケット(模型)、フィギュアなど貴重なアイテム、その他資料が一同に展示されます。

また、臨場感あふれる”光と氷のプロジェクション演出”とともに、世界25ヵ国の言語で歌いつながれた「Let It Go」を鑑賞できる「アナと雪の女王」特別映像シアターなど、同展覧会でしか体験できない特別な空間が展開されます。

「なぜプリンセスたちは幸せになれたのか?」プリンセスたちの”個性と内面に秘めた強さ”に焦点を当て、ひとりひとりの魅力に迫る、貴重な催しです。

▶ 福岡県立美術館

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