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福岡市役所前広場で「うどんパラダイス福岡」開催

福岡市役所前広場で「うどんパラダイス福岡」開催

2017年3月22日(水)~3月26日(日)福岡市役所前ふれあい広場(福岡県福岡市中央区天神1-8-1)にて、西日本新聞創刊140周年記念 福岡麺博2017「第1回 うどんパラダイス福岡」が開催されます。

開場10:30~終了21:30(ラストオーダー 21:00)、3月26日(日)は 20:00終了(ラストオーダー 19:30)。うどん1杯 750円(入場無料)。

うどんの歴史には諸説ありますが、博多の承天寺には饂飩蕎麦発祥之地碑があり、1241年、宋から帰国した聖一師が「水磨」という水車による製粉技術を持ち帰り、日本広めたと伝えられています。

それから現在に至るまで、各地の気候・風土あった郷土料理として「うどん」が全国各地に根付いています。うどん発祥の地ここ博多で、それぞれのお国自慢の「うどん」を披露します。計12店舗が参戦!

二〇加屋長介×侍.うどん(福岡)
うどん居酒屋のルーツとも言われる「二○加屋 長介」と、唯一無二のうどん道を邁進する「侍.うどん」が奇跡のコラボレーション!人気・実力共に折り紙付きの両店が生み出す、このイベントだけの一杯をお見逃しなく。

佐藤養悦本舗(秋田)
秋田 稲庭うどんの代名詞とさえ評される 「佐藤養悦本舗」 が登場!一子相伝によって350年にも渡って受け継がれてきた、こだわりの稲庭干饂飩が楽しめます。コシ・つるりとした喉越しが絶品の稲庭うどんを福岡の地でご賞味あれ。

博多やりうどん(福岡)
約半世紀にも渡って愛され続けてきた老舗が「博多やりうどん」として50年目の更なる進化を。ふっくら優しくモチモチ感のある麺と、厳選素材を用いたこだわりのスープが織りなす魅力的な一杯を存分に満喫ください。

祇園いちばん(福岡)
ゆでたて・しめたてにこだわった、新しい博多うどんが楽しめる「祇園いちばん」。手間暇をかけて鍛え・熟成した自家製麺は、コシの強さ、艶やかさ・小麦の風味が自慢です。絶妙のコシとモチモチ感のハーモニーをご堪能あれ!

(株)ウエスト(福岡)
福岡のソウルフードと言っても過言ではない 「ウエスト」 が参加。塩・水からこだわり、厳選しあじこや切り出し昆布などを用いた手作りの天然だし。そしてツルツルと滑らか、やわらかでコシがある多加水麺が自慢です。

さぬきうどん 誠屋(福岡)
進化系 讃岐うどんの人気店「さぬきうどん 誠屋」が登場。姫あまえびを始めとする“7種”の個性的な天ぷらを、お好みでトッピングできる楽しい仕組みです。こだわりの小麦と醤油から生み出されるうどんを、「温・冷」からお好みでどうぞ。

はるやうどん(福岡)※金・土・日のみ
【 北九州一の老舗うどん店が満を持してのイベント出店。おぼろ昆布やなると、刻み揚げなどが入った名物・かやくうどんが福岡市内で食べられる貴重な機会です。今回はイベント用に肉増しのスペシャルバージョンで参加します。

国分寺甚五郎(東京)
数多くのファンを持つ武蔵野うどんの人気店が、東京より堂々の来福。小麦の香りと味わいを存分に楽しめるコシの強い太麺を、豚肉の旨味タップリのつけ汁でガッツリと!福岡のうどんファンを、新たな世界へと誘います。

えびすやうどん(福岡)※金・土・日のみ
【 えびすやうどんといえばカルビぶっかけ。2013年のオープンながら、すでにそんなイメージがしっかり根付く新進気鋭のうどん店。提供直前に炙るカルビは香り豊か。ジューシーな肉汁、卵の黄身が絡んだ麺に、箸を持つ手が止まらなくなります。

俺達の肉うどん(福岡)
俺達の肉うどん 小倉発祥のご当地うどん「どぎどぎ(どきどき)うどん」。牛ホホ肉などを大きなブロックにカットし、甘辛く煮込んでトッピング。つゆは醤油の色を受けて黒めですが、飲み口はすっきり。生姜をたっぷりのせて食べる一杯にハマる人が続出中。

まるしんのてぬきうどん(福岡)
まるしんのてぬきうどん 羅臼昆布を主体に素材を吟味し仕上げる出汁に力を注ぐあまり、麺が自家製にできないため“てぬき”しているのだという謙虚な店主が営んでいます。とはいえ、麺は地元製麺所にオーダーした特注。てぬきどころか、こだわりが隅々に行き渡っています。

福岡Telas&mico(福岡)※金・土・日のみ
Telas&mico(テラスアンドミコー) フィッシュ&チップスやバングラディッシュカレー、パクチーラーメンなど、多国籍料理が楽しめるダイニングバー。今回は昨年11月に福津市津屋崎で開催されたイベント「cokeconami_market」で提供した幻の担々うどんをアレンジします。

 第1回 うどんパラダイス福岡

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