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肉まんの「食べ方」といえば?九州は「酢醤油」派

肉まんの「食べ方」といえば?九州は「酢醤油」派
©Jタウンネット

「肉まんにはからし!」「肉まんに酢醤油!」「いや、肉まんはそのまま!」と、肉まんの食べ方には地域差があるといわれています。

Jタウン研究所が「肉まんに何つける?」をテーマにアンケート調査を行った結果です。九州では“ありえない”モノをつける地域が?

関西は、すべての地域で「からし」が上位にランクイン。そこに醤油や酢醤油を加えることもあるが、あくまでもベースは「からし」のようです。

1位・・なにもつけない 33.5%
2位・・からし(のみ)20.3%
3位・・からし+醤油 11.8%
4位・・ソース 9.2%
5位・・酢醤油 8.2%
6位・・からし+酢醤油 8.2%

九州は「酢醤油使用」が大多数を占めています。鹿児島と沖縄を除いた全県で「酢醤油」が使われており、関西とは逆に「酢醤油」がベースとなり、「からし」が加えられることもあります。

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中国地方では、関西から影響を受けたためか、「からし派」が目立ちます。しかし、西に行くにつれて酢醤油派が増えていきます。山口県ではどちらかというと酢醤油メインとなり、酢醤油オンリー、もしくは「酢醤油+からし」がメインです。

「関東はなにもつけない」、「関西ではからし」、「九州では酢醤油」という結果のようですが、以外にも全国的にみると「ソース」が多いのがわかります。

酢醤油「8.7%」に対して、ソース「9.2%」。福岡県民にとっては驚きの結果です。全体の1位は「何もつけない(33.5%)」でした。

Jタウンネット

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