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福岡エコ運動の「宴会部長」のネーミングが決定

福岡市では現在、飲食店から排出される食品廃棄物の削減を目的に、市内飲食店を利用する人たちへ向け、宴会や外食の際の食べ残しをなくす「もったいない!食べ残しをなくそう福岡エコ運動」を展開しています。

その一環として、同運動をさらに推進するための啓発キャラクターである「宴会部長」のネーミングを広く募集。選考の結果、あのコワモテ宴会部長の「氏名」が決定しました。してその氏名とは・・・

福岡エコ運動の「宴会部長」のネーミングが決定

完食 一徹 (かんしょく いってつ)です。

名付けの親(受賞者)は、貞國 孝幸 (さだくに たかゆき) さんで、選考理由として、①ネーミングがわかりやすいものである、②食べ残しをなくすという同運動の趣旨が表現されている、③宴会部長のキャラクターにあっている、といった点が挙げられています。※応募総数502件

宴会部長 完食一徹氏は、今後、テレビCMや、街頭ビジョン、ポースター等で大活躍する予定とのことです。

プロフィール

年齢:働き盛りの40代
出身地:博多生まれの博多育ち
職業:福岡の地元企業で働く係長
家族構成:妻と子供2人
人生哲学:完食主義

人物紹介

幼少時代はおばあちゃん子。おばあちゃんの口ぐせ「感謝して食べり~よ」「もったいなか~」精神を今に受け継ぐ。

学生時代はラグビー部に所属しており、食欲旺盛。「おいしく食べることが勝因だ!」という監督の元、気持ちよく完食する習慣がこの頃培われる。

ひょうきん者で面倒見のよさは今も変わらず、部下と共に場を盛り上げるのがモットーである。

しかし「完食」に反する行為が見受けられると豹変。そこは曲げられない性格らしく、完食推進の徹底ぶりを発揮する。

上司部下の関係なく完食の大切さを力説し、宴会の最後には誰が幹事か分からないくらいの立ち位置になるため、人は彼を「宴会部長」と呼ぶ・・・。

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