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「ディズニー・オン・クラシック」10月に福岡で開催

©Disney
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ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークの名曲の数々を、映像やスペクタクルな演出とともに、60人規模編成のオーケストラと、ニューヨークのミュージカルシーンで活躍するヴォーカリスト8名によるライブ演奏、「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2016」が、東京を皮切りに本日開幕しました。

同公演は全国ツアーとなっており、県内は、アクロス福岡の「福岡シンフォニーホール」にて、2016年10月13日(木)と14日(金)の2日間開催されます。

©Disney  画像は公開リハーサルのもの
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二部構成の第一部は、同公演の指揮・編曲を担当するブラッド・ケリー氏が作曲を務めた「東京ディズニーシー・テーマソング」のメロディーとともに幕が開きます。

東京ディズニーシー15周年”ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”テーマソング「ウェン・ユア・ハート・メイクス・ア・ウィッシュ」では、ヴォーカリスト8名が登場し、華やかに歌い上げます。

続いて、東京ディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・ストーリー・ヴォヤッジ」の「コンパス・オブ・ユア・ハート」を、普段聴くことができない英語歌詞にて初披露。東京ディズニーシーのファンにはたまらない構成となっています。

“ディズニー・ポップ・セレクション”と称した新コーナーでは、アップテンポなポップチューン3曲がフィーチャーされます。

時に渋く、時に優しいロック調の歌声で魅せる「ユール・ビー・イン・マイ・ハート」(『ターザン』より)。シンセサイザーとベースが強調された「トゥルー・トゥー・ユア・ハート」(『ムーラン』より)では、男性ヴォーカリスト4名がノリノリのダンスを披露。

力強い女性ヴォーカルが印象的な東京ディズニーシーの「レジェンド・オブ・ミシカ 第6章 フィール・ザ・ラブ」では、観客もリズムに合わせた手拍子で、まるでロックコンサートのような盛り上がりを見せます。

第一部を締めくくるのは、『ファンタジア/2000』より、ストラヴィンスキー作曲「火の鳥」です。

前半の盛り上がりとはうってかわって、THE ORCHESTRA JAPANによるクラシック傑作の卓越した演奏が登場。スクリーンに映し出される『ファンタジア/2000』の美しい映像とともに、”地球の自然”というテーマにせまります。

第二部は映画『アナと雪の女王』全編の音楽を、映像、オーケストラの演奏、ヴォーカリストの歌とセリフによって再現。

「雪だるまつくろう」「生まれてはじめて」「とびら開けて」「レット・イット・ゴー」「あこがれの夏」「愛さえあれば」などのヴォーカル曲では、まるでミュージカルを見ているかのような立体的なパフォーマンスで、物語の世界観に引き込まれます。

同公演の詳細、ならびにチケットの購入方法などについては、下記の公式サイトをチェックしてみください。

ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2016

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