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財務省が東京五輪記念貨幣の図柄発表

財務省は24日、2020年に開催される、東京オリンピック競技大会及び東京パラリンピック競技大会を記念する貨幣のうち、”リオデジャネイロから東京への開催都市の引継をテーマ”とする額面価格千円の記念貨幣について、図柄等を発表しました。

同記念貨幣は、国内初となる両面に彩色を施した、いわゆる両面カラーコインとして発行されます。

「リオ2016-東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会開催引継記念 千円銀貨幣」は、大会旗引継式典で引き継がれるオリンピック旗を、日本とブラジル両国国旗の配色を基調にした色彩を背景に、両国を代表する花である桜とイペー・アマレーロ、世界地図、リボンとともに構成したデザインとなっています。

裏面は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会エンブレムを配したデザインです。

リオ2016-東京2020 オリンピック競技大会開催引継記念 千円銀貨幣
リオ2016-東京2020 オリンピック競技大会開催引継記念 千円銀貨幣
リオ2016-東京2020 パラリンピック競技大会開催引継記念 千円銀貨幣
リオ2016-東京2020 パラリンピック競技大会開催引継記念 千円銀貨幣
大会旗引継式典とは
オリンピック競技大会又はパラリンピック競技大会の閉会式において、次の開催都市にオリンピック旗又はパラリンピック旗を引き継ぐ式典で、フラッグハンドオーバーセレモニーとも呼ばれます。

素材は銀(品位:純銀)で、直径40ミリ、量目31.1グラム、販売価格9,500円です。

同記念貨幣は、素材に貴金属を使用し、特殊な技術を用いて製造されることから、貨幣の製造等に要する費用が額面価格を上回る、プレミアム型の記念貨幣(発行枚数:各5万枚)となります。

平成28年9月頃から申込の受付が始まり、商品の発送は平成28年12月頃からとなる予定です。※詳細は独立行政法人造幣局より発表

なお、同記念貨幣は、金融機関等の窓口における引換えは行わず、独立行政法人造幣局からの通信販売のみとなります。

独立行政法人造幣局
財務省

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