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天神のイムズ跡 -「(仮称)天神1-7計画」の建物名称が「天神大樹(TENJIN TAIJU)」に決定

天神のイムズ跡 -「(仮称)天神1-7計画」の建物名称が「天神大樹(TENJIN TAIJU)」に決定

三菱地所では、福岡市中央区天神一丁目において推進中のオフィス・ホテル・商業からなる大規模複合施設「(仮称)天神1-7計画」について、建物名称を「天神大樹」に決定したと発表しました。

同計画の開発コンセプトである「福岡文化生態系」を体現する一要素として、3階に、まちに開かれた交流空間「OPEN LOBBY」を整備。

福岡のコーヒーブランド「manucoffee」が出店するとともに、働く人の日常を支えるワーカー支援サービス「ASSISTand」を展開。

また、同計画の開業に向けて、多様な人々や企業、まちをつなぎ、新たな交流や活動の循環を生み出す取り組み「GIVING TREE PROJECT」を始動することもあわせて発表。

建物名称について

天神のイムズ跡 -「(仮称)天神1-7計画」の建物名称が「天神大樹(TENJIN TAIJU)」に決定

▼名称
天神大樹
▼読み
テンジンタイジュ

「天神大樹」という名称には、天神の地に根を張りながら、そこに多様な人々や文化が集い、交わりながら育っていく”まちの大樹”でありたい、という想いが込められています。

天神は今、大きく変わりつつあります。新たなビルや都市機能が次々と生まれるなか、多様な人や企業、アイデアが集い、交わることで、新しい出会いや挑戦が生まれ、その日常の積み重ねから、このまちならではの文化が育まれていくことが期待されています。

同計画は大きな樹木のように、人が自然と集い、語らい、出会い、新しい文化や挑戦が生まれる場所となることを目指しており、同社は「根が大地に広がり、幹が支え、枝葉が広がっていくように、人々や企業、地域コミュニティをつなぎ、そこから新たな文化が芽吹き、次の動きへと広がっていく循環を育んでいく」とコメントしています。

ロゴデザインは、福岡在住のアートディレクター・グラフィックデザイナーである永尾仁氏が担当。

ロゴは「天」「神」「大」「樹」の文字を独自に再構成し、人や文化、活動が交わりながら成長していく様子を象徴的に表現しています。
また、有機的で親しみやすい造形とすることで、再開発によって生まれる新しい建物でありながら、市民に長く愛される存在となることを表しています。

OPEN LOBBY

3階エントランスには、まちに開かれた交流空間「OPEN LOBBY」を整備。

OPEN LOBBYは、単なるオフィスロビーではなく、人が自然に立ち止まり、語らい、働き、学び、出会うことのできる”まちのロビー”となります。

OPEN LOBBY 入口
OPEN LOBBY 入口
OPEN LOBBY 吹き抜け部分
OPEN LOBBY 吹き抜け部分

OPEN LOBBYには、福岡を代表するコーヒーブランド「manucoffee」が出店します。
manucoffeeは、コーヒーを提供するだけではなく、人と人、人とまちをつなぐコミュニティの担い手としてOPEN LOBBYの運営に参画。

manucoffee 天神大樹店
manucoffee 天神大樹店

OPEN LOBBYは、福岡のカルチャーと深く関わりながら独自のコミュニティを育んできたmanucoffeeとともに、開発コンセプトの「福岡文化生態系」を体現していくほか、manucoffeeはミーティング向けのコーヒーポットサービス、ドリップバッグ販売、手土産サービスなど、同計画で働く人の日常やビジネスシーンを支える様々なサービスを展開予定です。

OPEN LOBBY ラウンジスペース
OPEN LOBBY ラウンジスペース

ASSISTand

同計画で働く人を対象に、働く人の日常を支えるワーカー支援サービス「ASSISTand」(アシスタンド)を展開。

働く人の日常を支えるワーカー支援サービス「ASSISTand」(アシスタンド)

都市の機能更新が進み、多くの企業や人材が集まる天神において、働く人が心地よく過ごし自分らしく活躍できる環境づくりは、企業成長およびまち全体の更なる魅力向上につながります。

ASSISTandでは、朝食や昼食のサポート、手土産の手配、地域店舗との連携など、働く人の生活に役立つサービスを提供していくとのことです。

働く人の日常を支えるワーカー支援サービス「ASSISTand」(アシスタンド)

三菱地所 公式サイト

この記事の情報は8月31日(月)時点での予定であり、内容は状況により予告なく変更になる可能性があります。

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