
ブランジェリークラウン(本社:北九州市)が運営するミニクロワッサン専門店「ミニヨン博多駅店」(JR博多駅内)では、8月8日に開店30周年を迎えたと発表しました。
1996年の創業以来、博多駅を利用する多くの人たちに親しまれ、累計販売個数は約2億個(1日平均約2万個)を突破。
ミニヨンの看板商品は、創業当初から販売を続ける「プレーン」「チョコ」「サツマイモ」の3種類。中でもプレーンは30年間変わらぬ一番人気の商品です。
そのおいしさを支えているのが、生地を一枚一枚手作業で折り込む「手折製法」。
店舗数が増えても製造工程の完全ライン化(機械化)は行わず、品質を左右する重要な工程は現在も手作業を継続。
外はサクッ、中はモチッとした食感を最高な状態で味わってもらえるよう、店内で焼き上げ、常に「焼きたて」を提供する製販一貫体制を徹底。焼きたてならではの香りや食感が特長です。
また、購入者の声を真摯に受け止めながら、味や品質の向上を続けており、今後は全国への店舗展開にも積極的に取り組んでいくとのことです。

▼店舗名
ミニヨン博多駅店
▼所在地
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多駅構内
▼営業時間
7:00~23:00
定休日なし
この記事の情報は8月9日(日)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。